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SPL: 自殺関連

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【2009年3月26日】 人生最大の危機なの?(なのはさん風)
  非常にまずいことになった。
  親から、しかも父親から携帯電話に着信があった。
  基本的に父からかかってくることはないにもかかわらずである。(母からかかってきてそのときに父と話すということはあるが。)
  計画が発覚したのだろうか。


  (1) 発覚している場合


  この場合、前勤務先(正確には前々勤務先)の連中にこのウェブサイトが発見され、元所属課に伝わり、親に連絡されたという可能性しか思いつかない。
  しかし、それならまず母親から連絡があるはずである。なぜなら、父は月曜日から金曜日は仕事があるので、専業主婦の母のほうが早く情報を入手するから。


  (2) 発覚していない場合


  (a) NTT西日本から連絡があったという可能性


  固定電話の利用休止をする際、申出人が名義人でない場合には名義人に確認するらしい。
  しかし、私は名義人を騙ったので、本来の名義人への連絡は行われないはずである。


  (b) 賃貸住宅の管理会社から連絡があったという可能性


  両親がともに連帯保証人になっているので、連絡したのかもしれない。
  しかし、何か問題が生じない限り連帯保証人への連絡はしないだろう。また、問題がある場合にはまず実際に入居している者に連絡するはずで、これまで連絡してくる際には携帯電話に着信があったが今回はなかったので、何も問題は起こっていないと思われる。


  (c) 郵便物が転送されたという可能性


  実はこれをもっとも疑っている。というのは、私は2009年3月21日にインターネットから2009年3月31日以降に郵便物が転送されるように申し込みを行ったのであるが、実際には2009年3月23日から転送サービスが開始されるということがその日になって判明したのである。郵便物、たとえばYahooオークションで落札された商品をゆうパックやエクスパックで発送した際に、届けられたことを通知するはがきが転送されたのかもしれない。あるいは、ダイレクト・メールという可能性もある。


  発覚していないまでも、怪しまれている可能性は十分にある。
  詳細に道を知らないので車で来ないとすれば、今週の土日が危ない。
  明日、風呂とトイレの掃除を行った後に、このことについて検討せねばなるまい。
【2009年3月26日】 財政状態予測
  2009年1月に購入したPC(DELL Inspiron1525)、複合機(CANON PIXUS MP980)、デジタルカメラ(OLYMPUS CAMEDIA FE-360)が売れた。金額は、順に69,000円、20,000円、7,300円である。
  また、各種の家具と家庭用電気製品も、こちらはリサイクル店に売却した。机とテレビ台と炊飯器はこの時期に入ってくる量が多く、出ていく量が少ないためほとんど価格が付かなかった。アイロンやプラスチック・ケースはそもそも基本的に引き取りだけをしているようで、安かった。2007年式の冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、電話機がそれぞれ、2,000円、2,000円、1,500円、1,000円で売れたぐらいである。合計は8,500円だったが、98年式のブラウン管テレビの引き取りに5,800円を支払ったので、相殺して2,700円になった。
  さて、2009年3月31日時点の財政状態の予測を行うと次のようになる。


  (a) 純資産
   (1) 現金:13,270円
   (2) 預金:373,043円


  (b) 負債
   (1) 税金
     ◇国民年金:推定0円……免除申請が棄却された場合は57,640円(2008年12月〜2009年3月分)
     ◇国民健康保険:0円……3月2日に2008年12月〜2009年3月分5,200円支払い済み
   (2) 水道光熱費
     ◇水道:0円……家賃54,000円に含まれる
     ◇電気:推定約5,000円……確定額4,121円(2009年2月20日〜2009年3月31日分)
     ◇ガス:推定約3,500円……確定額3,120円(2009年2月25日〜2009年3月31日分)
   (3) 通信費
     ◇固定電話:推定約3,788円(休止手数料2,100円を含む)……確定額1,688円(2009年2月6日〜2009年3月31日分)
     ◇インターネット:推定約7,881円(違約金1,785円を含む)……確定額3,048円(2009年2月1日〜2009年3月31日分)
   (3) ショッピング・クレジット
     ◇ぷららカード:1,157円
     ◇ポケットカード:推定約130,000円……確定額114,323円
     ◇楽天クレジット:推定約240,000円……確定額226,926円
   (4) その他費用
     ◇飲食費:推定5,200円……2009年3月27日〜2009年3月30日分
     ◇荷造発送費:推定3,900円……ゆうパック・120サイズ×3件


  (c) 税引前純損失:推定14,113円


  ここで奥義・手数料回避を実行!これによって約5,000円の利益が出る。したがって、最終的には約9,000円の純損失となる。
  やはり相続放棄させたほうがよいということが分かる。




  追  記


  奥義・手数料回避を実行したら、速攻魔法・利用停止を発動され、あえなく撃沈した……。Yahooオークションでは1日4件で利用停止になるということが判明した。(もしかしたら評価数が関係しているのかもしれないが。)こんなことなら、高額商品から削除するんだった……。
  というわけで、最終的には約13,500円の損失になりそうである。
【2009年3月21日】 経緯
■2006年3月31日:大学(経営学部)を5年かけて卒業する。
■2006年6月11日:日商簿記3級に合格する。
■2006年11月19日:日商簿記2級に合格する。
■2006年12月:自動車免許がないと採用が厳しいことに気づく。
■2007年2月13日:普通自動車免許取得
■2007年7月11日:構成員2人の税理士事務所に正社員として就職する。
■2007年10月31日:税理士事務所を退社する。
■2007年11月12日:隣県の旅館に正社員として就職する。
■2008年12月17日:
  (a) ゴミ虫ども(特にフロント担当者)の仕事に対する姿勢に対する憤りが背景にあったこともあり、ある小事件によって職務放棄を行う。
  (b) 退職理由は、「フロントのゴミ虫どもがうざいため」であった。
  (c) サンポール、石灰硫黄合剤、ポリバケツを購入する。
  (d) Amazon.co.jpマーケットプレイスに手当たり次第に出品する。
■2008年12月18日:
  (1) 直属の上司の訪問があったが、帰属を拒絶する。
  (2) 硫化水素自殺と相続放棄に関する情報の収集を開始する。
■2008年12月21日:先輩に召喚される。
■2008年12月25日:
  (a) PCがぶっ壊れる。
  (b) 正式に正社員を辞める。
  (c) 一時的アルバイトとして勤務を開始する。
■2008年12月26日:
  (1) DELLオンラインストアでノートPCを注文する。
  (2) 繋ぎとして実家からWin98時代のPCを送ってもらう。
■2008年12月30日:退社する。
■2009年1月4日:Amazon.co.jpでPIXUS MP980を注文する。
■2009年1月5日:Amazon.co.jpでCAMEDIA FE-360を注文する。
■2009年1月6日:
  (1) DELLからノートPCが届く。
  (2) Amazon.co.jpから複合機とデジタルカメラが届く。
  (3) Yahooオークションに出品者として参加する。
■2009年1月20日:同県の小売企業に正社員として就職する。
■2009年1月21日:
  (a) 従業員の酷さ(私が何かされたわけではない)を受けて自主退社(自主休講と同様の概念)を遂行する。
  (b) すっかり意欲を失ってしまい、再起不能であると判断したため、硫化水素自殺を決意する。
■2009年1月22日〜:
  (1) 硫化水素自殺と相続放棄に関する情報の収集を再開する。
  (2) 自殺に必要な商品を追加購入する。
  (3) 身辺整理を開始する。
■2009年2月27日:ついに「実践上の矛盾を巡って」が完成する。
■2009年2月28日:ついに「懐疑論とその限界」が完成する。
■2009年3月2日:
  (1) 2008年12月〜2009年3月分の国民健康保険料5,200円を支払う。
  (2) 国民年金の申請免除についての情報収集を開始する。
■2009年3月5日:
  (1) 「懐疑論とその限界」の一部を修正し、加筆する。
  (2) 「哲学仮想書架」簡易版が完成する。
■2009年3月13日:誕生日だったのでウェブサイトを1個から10個に増殖し、この事態を『.hack//増殖』と命名する。
■2009年3月19日:2008年12月〜2009年3月分の国民年金の申請免除のための書類を揃える。
■2009年3月20日:
  (1) Amazon.co.jpマーケットプレイスでの活動を停止する。
  (2) 入金予定額が350円に達しなかったため、購入者に返金する。
■2009年3月21日:「実践上の矛盾を巡って」の一部を修正する。
【2009年2月21日】 用意する物と手順
  硫化水素自殺を行いたい者は、たとえば「硫化水素による自殺@2ちゃんねる」、「硫化水素による自殺,その方法」、「硫化水素自殺の総本山」などを参照すればよいが、ここでは私が現時点で採用する予定の方法を記載しておく。これは野外で行う方法であるが、この方法の前にいくつかの手順を付加するだけで室内自殺にも援用することができる。(特に、室内なら湯煎する時間的余裕があるだろう。溶液を温めておくことで、化学反応の時間を短縮することができるらしいのだ。)


  【準備】
  (a) サンポール(ホームセンターやスーパーマーケットで販売されており、インターネット上でも簡単に手に入る。)
  (b) 石灰硫黄合剤(ホームセンターや園芸店で販売されており、インターネット上でも簡単に手に入るが、冬以外の時期はインターネット上でないと入手困難である。)
  (c) 簡易式テント(たとえばVAPSが販売しているOT3GN)……室内自殺の際には不要
  (d) 特大ポリ袋(たとえばMonotaROが販売しているHR-481
  (e) 結束帯(たとえば結束ロック/インシュロック250mm
  (f) 10リットルポリバケツとその蓋(ホームセンターで販売されており、インターネット上でも簡単に手に入る。)
  (g) 4リットルポリバケツとその蓋(ホームセンターで販売されており、インターネット上でも簡単に手に入る。)
  (h) 布ガムテープ(ホームセンターや文房具店で販売されており、インターネット上でも簡単に手に入る。)
  (i) 90リットルポリ袋(ホームセンターで販売されており、インターネット上でも簡単に手に入る。)
  (j) 携帯酸素ボンベ(たとえばイワタニピュア酸素缶5.1リットル
  (k) ゴーグル(スポーツ店で販売されており、インターネット上でも簡単に手に入る。)
  (l) (c)以外がすべて入るバッグ(これを怪しまれずに実家から送ってもらう方法が思いつかない。
  (m) 注意を呼びかける文書(たとえば「硫化水素による自殺,その方法」にアップロードされている例


  【過程】賃貸住宅退去の立ち会い直後
  (1) タクシーを呼び、目的地(ここでは公園)まで移動する。
  (2) 簡易式テントを張る。
  (3) テントの外側4つの面に注意文書を貼る。
  (4) ガムテープで目張りをする。
  (5) 10リットルポリバケツにサンポールを3リットル注ぎ、蓋をする。
  (6) 4リットルポリバケツに石灰硫黄合剤を2リットル注ぎ、蓋をする。
  (7) 特大透明袋のなかにサンポールが入ったポリバケツを置く。
  (8) 特大透明袋のなかに石灰硫黄合剤が入ったポリバケツを置く。
  (9) 特大透明袋を結束帯で括り、口の部分をガムテープで塞ぐ。
  (10) ゴーグルを装着する。
  (11) ポリバケツの蓋を外し、ポリバケツを転倒させ、溶液を混合させる。
  (12) 特大透明袋を5分間振る。
  (13) 90リットル透明袋を頭に被せ、口の部分と首周りの服を、一部を残しガムテープで塞ぐ。
  (14) 携帯酸素ボンベを使い、90リットル透明袋のなかに酸素を充満させた後に、残りの部分をガムテープで塞ぐ。
  (15) 特大透明袋の口を開封する。
  (16) 呼吸が苦しくなった時点で、90リットル透明袋を外し、硫化水素を一気に口から吸い込む。


  昨日の段階では、テントや特大ポリ袋まで必要だとは思わなかったが、より確実性を高めるにはあったほうがよい。
  問題は、一般的に見て怪し過ぎるので、即通報される可能性があるという一点に尽きる。そのため、昨日考えたとおり深夜に実行するのが望ましいが、その場合にはどこで、何をして時間を潰すのかという問題が浮上してくる。一方の手には簡易式テントを、他方の手にはスポーツ選手が遠征に行くときに携えるような大きなバッグ(このバッグには簡易式テント以外のすべての道具が入れられている)を持って、漫画喫茶もしくはインターネット・カフェに行けとでも……?(まぁ、実際には又吉イエスに祈るほかあるまい。細かいことを追求し出したら際限がない。)




  追  記


  なお、本文のようなめんどうな手順を踏んだり、その前段階の身辺整理を行ったりするのはできる限り迷惑を掛けたくない者がいるためであり、迷惑を掛けたくない者がいない場合(とりわけ2親等以内の家族がいない場合)には好き放題ショッピング・クレジットやキャッシング・クジレットや闇金融から借金して楽しんでから、賃貸住宅で死んでやるとよい。むろん、税金は滞納するのが基本である。(これを奥義「債権者涙目w」もしくは「債権者ざまあwww」と言う。試験には出ないが、覚えておいて損はするまいて。)
【2009年2月20日】 計画変更
  賃貸住宅の契約者の同居人が自殺したことを受けて、その建物の所有者が訴訟を起こしたというできごとを何日か前に知った。また、今年の1月には同じく賃貸住宅で自然死した人物の遺族に損害賠償を請求したというできごともあった。こうしたことから、物件の所有者が裁判を起こすだけの経済力や覚悟を持っている場合には(したがって企業である場合にはほぼ確実に)、賃貸住宅で自殺した者の遺族や連帯保証人にも民事訴訟を起こすと思われる。そして、私が借りている住居の所有者は企業なのである。
  たった数十万を隠し財産として残し、相続放棄をさせることに成功したとしても、その何十倍もの金銭を支払わねばならないこと、あるいは仮にこちらが勝訴できるにせよ、裁判にかかる費用と時間と精神力と体力の負担を家族に強いるというのは気が引ける。
  ところで、硫化水素自殺の大きな利点は外でも遂行可能であることにほかならない。最低でも、サンポールと石灰硫黄合剤と90リットルほどの厚手の透明袋があればどうにかなる。これに加えて、10リットルのポリバケツとその蓋、4リットルのポリバケツとその蓋、厚手のビニール手袋があればなおよいだろう。
  問題はいつ、どこで実行するかである。最低でも10分は欲しいのだ。また、近くに人がいる状況では、たとえ外であったとしても巻き込む可能性がある。したがって、できれば深夜が望ましいが、無理ならば午後1時30分ごろでもよい。反対に、午前6時から午前10時までの間、正午から午後1時の間、午後3時から午後8時は避ける必要がある。また、土日祝祭日といった、より多くの人が休暇を取っている日も避けねばならない。
  しかし、それよりも場所の選定が難しい。今思いつく限りでは1つしかない。そこは山の中腹にある前勤務先の麓にある公園である。ここで死ねば当てつけのように受け取られないだろうかということを心配している。私は前勤務先に恨みがあるわけではないので、もしそこで死ぬ場合には警察宛ての手紙と遺書という名の公開許可文書にそのことを明記しておく必要がある。
  明日と明後日でこの問題について検討し、死亡日(いずれにせよ3月25日が最終期限)とそれまでの行動計画、文書の内容などに変更を加えていくつもりである。


  なお、国民健康保険の支払いはすることにした。そして、歯科にはあと3回行く。すべての治療は終わらないだろうが、銀歯が取れて1年以上放置していた箇所が痛んできた(これは歯が割れる兆候だ)ので仕方がない。あとは、あまり行きたくはないが市役所に赴き、国民年金の免除申請も行う。これは来週の話だ。
【2009年2月6日】 硫化水素の謎
  今さら予定を変更するつもりはないが、できる限り静かな気分で終わりたいという希望から、2008年11月下旬に硫化水素のことを知って以来抱き続けてきた疑念を払拭したいと思い、2ちゃんねるの2つの板で尋ねてみた。しかし、予想の範囲内ではあったが、正しいとも誤りであるとも言ってくれなかった。
  こういう2ちゃんねる特有のいじわるは嫌いではないが、今回はそういうのはまったく望んでいないのである。そこで、教えてgooに投稿した。教えてくれない場合はYahoo知恵袋を頼る。
  それでも答えを得られない場合は安らかさを諦めるほかない。
私は、2008年11月に、「塩酸と石灰硫黄合剤(に含まれる何か)を混ぜ合わせれば硫化水素が発生し、濃度が2000ppm以上でまず即死すると言われている」らしいということを知りました。
http://jisatsu.yi.org/では空間の広さによって濃度を計算できるようになっています。
そのウェブサイトによれば、空間が広くなればなるほど、量を増加させればよいということが分かります。
しかし、


◆濃度は、量では変化しないのではないか?
(塩酸の濃度と石灰硫黄合剤に含まれる何らの成分の濃度を変化させずに、それら2つの成分の量だけを増大させるというやり方だけでは、硫化水素の濃度は増大しないのではないか?)


という疑問が浮かび上がってきました。


どうでしょうか?
私は数学ができないので上の疑問は間違っているかもしれません。
そこで数学や化学から詳しい方に答えを与えてもらいたいのです。


また、塩酸の濃度だけを増大させた場合と石灰硫黄合剤(に含まれる何か)の濃度だけを増大させた場合とにおいて、硫化水素が発生しない、あるいは発生したとしても最適な組み合わせよりも濃度が小さくなるなどといった事態になるでしょうか?


さらに、医療や薬や化学方面の資格や免許がなく、それらの方面のコネクションがない者が、9.5%を超える濃度の塩酸を入手する方法を知っていれば教えてもらいたいです。(できれば、だいたいの価格も)


以上、ご回答よろしくお願い致します。




  追  記


  と思ったが、数学板で回答があった。
部屋の中の硫化水素の濃度、というのは、部屋の容積を100立方メートルとしたとき、そのうち何立方メートルを硫化水素が占めているかということで、それは発生させる気体の「濃度」で決まるのではなく、気体の容積=重量で決まるのだ。つまり食塩水の濃度は食塩の量=重量で決まるのと同じ。


発生させる気体の量は、原料となる薬剤の量に比例するので、けっきょく広い部屋に一定濃度で充満させようとすれば、容積に比例した原材料の量を確保すればよい。


濃度の倍になった原料の薬剤を入手できれば、その比率で少ない容積の原材料でよい。
  どうやら、硫化水素の濃度がどのようにして決定されるかについて誤った認識を持っていたので、先の疑問が生じたようである。この人物と同一かは分からないが、硫化水素自体が濃度という属性を持っているわけではないということを教えてくれた。
  別の人は次のように回答した。
塩化水素と何らかの成分が文字通り化学反応を起こすと解釈すれば無理。
硫化水素が合成されるにあたっては塩化水素の塩素(元素)が反応に使われるので塩化水素の量は減る。
従って、その濃度も変化する。
だから、もう一方の濃度も必然的に変化してくる。
そして、反応を起こした塩素(元素)の濃度が硫化水素の濃度に対応し、それは増す一方。


注意:化学専攻ではないので余りあてにしないでくれ。
    塩化水素でない方の成分が何かは知らん。
    その成分に塩素が含まれていたら上の回答は間違いだ。
  石灰硫黄合剤に塩素は含まれていないとのことだったので、この考え方で正しいようである。
  しかし、また別の人はこの回答に対して、
この反応に塩素は関係ないよ。サンポールの HClと、農薬の CaSが 2HCl + CaS = CaCl2 + H2S となって硫化水素H2Sが発生するもので、塩素は消費されない。サンポールは水素の供給源だ。
  と指摘した。
  つまり、硫化水素発生においてはサンポールの塩酸が使われていると思っていたが、どうやらそれは誤りで、水素が重要な役割を果たしているとのことである。(先の人も「塩化水素が分解されるって書かなきゃダメだった。」と認めている。)


  いずれにせよ、元となる成分の増量によって硫化水素の濃度が上昇するということが分かったならば、当初の目的は達成されたのである。
  回答してくれた人びとに感謝します。




  # こんなところもある。
【2009年2月3日】 相続放棄に必要な戸籍類
  ようやく相続放棄に必要な戸籍類が判明した。これで少額財産を預金化することに注力することができる。
  以下が、必要最小限かどうかは分からないが、安全策を採用した場合に必要な戸籍類である。


  ◆父による相続放棄時に必要な戸籍類
   (1) 私の出生から死亡までのすべての戸籍類
   (2) 自らの現在戸籍


  ◆母による相続放棄時に必要な戸籍類
   (1) 私の出生から死亡までのすべての戸籍類
   (2) 自らの現在戸籍


  ◆妹による相続放棄時に必要な戸籍類
   (1) 私の出生から死亡までのすべての戸籍類
   (2) 父の出生から現在までのすべての戸籍類
   (3) 母の出生から現在までのすべての戸籍類
   (4) 自らの現在戸籍


  もっとも時間のかからない取得方法も公開許可文書に記載しておいた。すなわち、「私の出生から死亡までのすべての戸籍類3通、父の現在戸籍1通、母の現在戸籍1通、父の出生から現在までのすべての戸籍類1通、母の出生から現在までのすべての戸籍類1通、妹の現在戸籍1通を同時に申請し、受け取る。こうすることによって、足を運ぶのが1回で済みます。なお、念のため、私を含む全員の身分証明書の写しを持参しておいたほうがよいと思います。」
  本来であれば、郵送申請を指示し、郵送申請書まで添付することを考えていたが、「私の出生から死亡までのすべての戸籍類」と「父の出生から現在までのすべての戸籍類」と「母の出生から現在までのすべての戸籍類」がどれほどの数になるか分からないので、本籍地に赴いてもらう必要が生じた。
【2009年1月30日】 敗走を重ねて:盥回し編
  国税局に質問したところ、税金以前の法律の問題なので、弁護士か裁判所に聞いてくれとのことだった。ところで、以前裁判所に聞いたところ、手続きについては回答できるが、法律の解釈については扱っていないとのことで、市役所に聞いてくれと言われていたのだった。市役所の市民相談では曖昧な返答だったので、先日の法テラスを利用することになったのだが、実際に発生した事態でないと明確に回答できないとの返事をもらったことは先日書いたとおり。
  というわけで、死亡前に財産を現金一本にしたうえで送り、なおかつ死亡前に受け取ってもらい、死亡後に相続放棄をしてもらい、念のために生前の財産移動については伏せておけばよいということにして、相続放棄の法律面の問題から離れることにする。
  次の問題は、相続放棄に必要な戸籍類は何かということである。来週の月曜日に家庭裁判所に尋ねよう。
【2009年1月29日】 敗走を重ねて:中編
  法テラスを通した民間法律扶助制度を利用して弁護士に相談したが、明快な答えは与えられなかった。仮定の話では責任を持って答えられないとのことである。私の質問は大学での勉強で聞くことであるとも。また、それ以外にも、私が話を聞きにいった税金が絡んでくる部分(贈与税と相続税と第二次納税義務について)は専門外であったようである。こちらが自殺を前提としていることも言えなかったので、なおさら深くは聞くことができなかった。相続放棄の前に、整理(破産のことか)を考えないのかとか、そもそも私が抱える負債の種類や金額で破産する人は珍しいとか、まず親に報告したほうがよいと注意される始末。
  なお、私が持参した質問をまとめた用紙は以下のとおりである。


  (1) 相続が及ぶ範囲


  私を起点とする債務の相続放棄の連鎖をどこまで続けなければならないか?
  より細分化するならば、配偶者、子ども、直系尊属=両親・祖父母、兄弟姉妹が相続放棄した場合と死亡していた場合で相続が及ぶ範囲は変わってくるか?変わる場合と変わらない場合の双方において、親族のどの部分まで相続が及ぶか?(特に、代襲相続が適用されるか。)


  (2) 相続が発生する時点


  「相続人が相続放棄をできる状態になり、かつ相続人がそれを知った時点」と判断される時点はいつか?(法律上と行政上のうち現実に優先されている方の基準について)


  (3) 死亡前ならびに死亡後に発生した債務の自動引き落とし


  死亡前にリボルビング払いで購入した商品の代金が死亡後に被相続人の預金口座から引き落とされた場合や、死亡時から利用停止までに発生した水道光熱費が、生前と同様に被相続人の預金口座から引き落とされた場合、相続放棄できるか?


  (4) 第二次納税義務の発生


  相続放棄が完了した後で申述人が第二次納税義務者となることはあるか?
  あるとすればどのような条件が満たされたときか?(特に、死亡日から遡って1年前までに被相続人から財産を贈与された場合について。)
  次のような捉え方でよいか。単純贈与の場合には贈与税の申告を行えば相続放棄することができるが、相続時精算課税で贈与を受けた場合には相続放棄はできない。しかし私の場合、「贈与者は65歳以上の親、受贈者は贈与者の推定相続人である20歳以上の子(子が亡くなっているときには20歳以上の孫を含む。)」という基準からして相続時精算課税の適用対象とならないうえに、贈与額が110万円を下回るために暦年課税も適用されないため、相続放棄を行えば相続予定者が第二次納税義務者となることはない。


  (5) 相続放棄と葬祭費の支給の関係


  相続放棄によって被相続人が滞納していた税金の支払い義務を免れた場合でも、葬祭費を受け取ることはできるか?
  また、相続放棄の完了と葬祭費の申請の順序が逆転することによって相違が出てくるか?(特に、未納税金の後払いを口頭で約束し、先に葬祭費が支給されてから相続放棄の手続きを行った場合、どのようになるか。)


  (6) 相続財産の判定基準


  被相続人が、自らが死亡するよりも前に、相続放棄をしなければ相続人となるであろう者に送った現金について、受け取るタイミングによって相続財産と判断されるかどうかが分かれてくるか?(特に、下記3点について)
  ●被相続人が死亡2日前に現金を書留で送り、相続予定者が被相続人の死亡前日にそれを受け取った場合
  ●被相続人が死亡1日前に現金を書留で送り、相続予定者が被相続人の死亡当日にそれを受け取った場合(受け取った時間が死亡診断書に記載されている時間よりも前と後の両方について)
  ●被相続人が死亡1日前に現金を書留で送り、相続予定者が被相続人の死亡当日にそれを受け取った場合
  また、上記のことがらを行うに当たって、死亡前1週間のうちに預貯金口座を解約した場合、上記の行為が疑われ、したがって相続放棄を棄却されたり、取り消されたりする可能性はどの程度か?(どのようにして発覚するかということも含めて。)


  (7) 相続財産の処分方法


  相続放棄が完了した後に、正の遺産がある場合、申述人にはどのような対処法が選択肢としてあるか?(特に、預貯金口座とPCと安価な書籍について)


  (8) 相続財産管理人の費用負担


  被相続人に債務がある場合で、かつ債権者が相続財産管理人の選任の申し立てを行った結果、ほとんど財産らしい財産がなかったということが判明したとする。このとき、債権者が負担した相続財産管理にまつわる諸費用を相続放棄した遺族に請求することはあるか?
  また、遺族にその支払い義務はあるか?


  もっとも知りたかった(6)については、予想どおり微妙な問題らしく、特に死亡してから受け取った場合は相続財産と見なされる可能性は十分あるとのことであった。(教えてgooでは、回答してくれた2人ともが、いずれのパターンもおそらく相続財産と見なされるだろうとの見解を示した。)
  また、(8)については新しい情報を入手することができた。債権者は損をしてまで相続財産管理をしようとしないだろうとのことであった。つまり、そこら辺にいる1人暮らしの個人のためにそれをやることはないということか。そういうことなら、通常の請求のみなので相続放棄によって対応することができる。
  というわけで、これまでに得ていた情報と総合すると、死亡前に預貯金口座を解約して、親に借りていた物とともに現金を送り、そのような事実があったということの口止めと相続放棄や葬儀についての要請を盛り込んだ文書、および警察やマスゴミに公開しても計画に支障のない文書を添付するというのが賢明なやり方のようであるとの結論に至ることになる。
  あとは、(3)と(4)について国税局に問い合わせるつもりである。


  そう言えば、あの弁護士を見た瞬間、誰かに似ているなと感じたが、渡辺喜美だった。(しかし、渡辺喜美よりも色白である。)
【2009年1月14日】 返済計画
  1月中に再々就職することができた場合の話であるが、クレジット・カード会社への返済分はまず親から借りることにしよう。おそらく36万円ぐらいである。日商簿記1級対策の際の学校法人大原学園利用料、1回目の転居(実家から一人暮らしのときの転居)にまつわる諸費用(引越業者利用料、家財道具、敷金・礼金・初月家賃、火災保険料、初月生活費)と2回目の転居(再就職の際の県外への転居)にまつわる諸費用(引越業者利用料、初月家賃、火災保険料、布団、衣類、初月生活費)、葬儀費用(地方自治体によるサービスを利用)を60万円と見積もれば、合わせて96万円である。(なお、死亡月分の水道光熱費は預金口座から引き落とされ、したがって親の負担にはならないため、借金から除外している。)
  この場合、1ヶ月1万円返済していくとすると8年かかることになる。今年の6月から住民税が徴収されるようになるので、実際には趣味費を0円にしても1円も出ないかもしれないが、1万円ずつ返済できるとすれば、35歳になる2018年の3月31日に自殺をすることとし、それまでは96万円を返済し終えても還元するのがよいだろう。また、予め退去日を4月30日に設定しておく。こうすることで、新シーズンの客を呼び込むことができた後での死体発見となり、不動産会社としても負担が軽減されるのである。不動産会社やそこで働くゴミどものことまで考えるとは私は何と慈悲深い者なのか……。ま、それもこれも再々就職できたらの話であるが。(やはり、両親にも硫化水素自殺を勧告せねばなるまい。)
  問題は、糖尿病の状況(糖尿病にかかっているのかどうかすら分からない)とそもそも正社員として再々就職することができるのかということである。特に後者は深刻で、正社員として就職することができないならば、相続放棄を強く勧めるほかない。したがって、まずは親に借金をする前に就職をしなければならない。なぜならば、就職することができなかったときにはクレジット・カード会社や国家・地方自治体に対しての借金(後者は税金ことである)だけならば、相続放棄させれば少なくともその分だけは親の負担にならないからである。
  なお、私が目指すのは経理事務のみである。これは私の感であるが、私は経理事務でしか役に立てない。役に立てなければ会社としては不要なのだから、私は経理事務を目指すほかないということである。前の会社では経理事務以外も手伝いレベルでやったが、経理事務が一番しっくりくるのだ。(ここで、インターネット上、特に2ちゃんねるでよく見かける、自らに能力があると勘違いしている者であるか、もしくは実際に高い能力を有する者であれば、何でもやるという気概が必要であると言い立てるかもしれないが、そこら辺にうじゃうじゃいる大した能力を持たない平民がそのような考えなしの行動をとったとしても書類選考で落とされるだけなので、金銭と時間と体力と精神力の無駄でしかない。)
【2009年1月11日】 連帯保証と相続放棄
  私の家族のこれまでの言動からして、めったなことでは自殺しそうにないという認識を持っているものの、私が自殺するに当たっては彼らに自殺を推奨しようと思う。理由は、できるところまで清算するつもりではあるが、完遂できない可能性が十分にあると思われるからである。昨日の記述もその考えに基づいたものである。
  さて、本日は家族が自殺をしやすいようにするための方策の1つを考えているときに、より確実性がほしかったので、インターネット上で質問をした。主題は、連帯保証債務がどこまで効力を持っているかということである。
  私が賃貸している住宅については、退去日までの賃料を支払う予定であるが、問題は、家族(特に両親)が自殺した際に、彼らが賃貸している住宅について生じる賃料の返済義務がどのようになるかということである。
  そこで、私は私を基準とした以下のような仮説的事例を持ち出して質問をすることにした。
私の家族の構成が、私、父親、母親の3人であるとする。また、私が賃貸している住宅の連帯保証人は父親のみであるとする。
ここで、私が1ヶ月分の家賃を支払っていない状態で死亡したとすると、債務は父親が負うことになるであろうが、その父親もすでに死亡しているという場合には、支払い義務は誰に生じるか。また、さらに母親も死亡していた場合にはどうなるか。
  ここで知りたかったのは、連帯保証債務は、連帯保証人となっていない人にまで及ぶのか、及ぶとすれば誰までなのかということであった。
  答えは次のとおり。まず、連帯保証債務は遺産や相続税とは異なるので、相続人である父親が相続放棄を行ったとしても、連帯保証債務を免責されることはない。次に、(その父親は死亡しているという設定であるため)私の父親の恒常的相続人である私の母親と、私の父親の第一順位の相続人である私の妹に連帯保証債務が相続されることとなる。
  要するに、連帯保証人が相続人でもある場合における連帯保証人の立場についての情報だけが昨日の調査と質問に含まれていない種類のものであっただけで、相続については昨日得た以上の情報は得られなかった。昨日に勧められたとおり、私の居住地を管轄している家庭裁判所に電話で質問したほうが早く、また確実でもありそうである。(弁護士や司法書士や行政書士に相談すればもっと良いのかもしれないが、そのような経済的余裕はない。)
【2009年1月10日】 自己破産と相続放棄
  2009年6月から請求される予定の住民税を滞納しつつ、ショッピングでのクレジット・カードの債務をリボルビング払いにして月5,000円ずつ返済し、行き詰れば自己破産をした後に自殺しようと思っていたが、自己破産が認められない事例もあるようで、私の場合どうもそれに該当する可能性が濃厚である。(と素人判断している。)
  そこで、当初の予定どおり、行き詰まれば即硫化水素自殺になると思う。
  問題は、諸税(特に住民税)の支払いやクレジット・カードの債務を家族が負うことになるかという点である。これについては調べたり、聞いたりしたが、いずれの事例も相続の対象となるので、法定相続人に支払い義務が生じるようで、私の場合には別世帯である父と母(彼らの双方が死亡している場合には妹)に支払い義務が生じることになる。しかし、相続発生が認識された時点=相続人が相続放棄をできる状態になり、かつ相続人がそれを知った時点から3ヶ月以内に、被相続人の最後の住所を管轄する家庭裁判所に対して相続放棄の手続きを行った場合には、被相続人が滞納した税金の支払い義務を免れることができる(民法第915条・第938条,家事審判法,非訟事件手続法)ということである。(ただし、国民健康保険については、自らが属する世帯が複数人により構成されている場合には、自ら以外の者に支払い義務が生じるようである。しかし、私の場合は単独世帯なので、関係がない。)
  私の場合、第一順位の法定相続人の両親、および第二順位の法定相続人の妹が順に相続放棄手続きをしなければならない(しかも、妹に至っては両親が相続放棄をし、これが受理されて以降という制限付きである)ので、迷惑はかけることになるが、全額支払うという状況よりは経済的負担がずっと軽減されることになる。


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