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SPL: A.D.2008-12

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【2008年12月25日】 BUCK-TICK
  本日付けで正社員を辞めた。この後1月25日まで、1ヶ月間のパート期間を余力で乗り切らねばならない。
  社長には、12月24日に挨拶を済ませている。今すぐに辞めるのではなく、次の職が見つかるまで在籍していてはどうかといった情けを掛けてもらったが、固辞した。とりあえず、他の社員からも同様の苦情を聞いているが、レベルが違うから同じ目線で見ても仕方がないという、現状を認知している発言(この発言には、それぐらいで辞めるのは情けないという含みもあろう)を聞くことができたのが救いである。(しかし、経営状況が悪化の一途を辿っているので、身動きが取れないのであろう。会社にとって喫緊の問題もあるわけだし。)
  さて、フロントのゴミ虫どもが私について何ごとかを言い立てているようである。およそ、社会人として云々、私とは仕事にならないといったようなこと(こちらについては、私が説明下手であることにも要因があると思われる。)を言っているのであろうが、こうしたことについて彼らが行う言明は、彼らにとっては残念ながらブーメラン効果を伴っていると考えて問題ないと思う。(このことは、Oさんによる仕事上の注意に対するゴミどもの反応からしてもそう言えるし、10月29日、11月9日、11月23日の日記からも明晰に判明すると思う。)
  こうした愚かな行為に対して、差し当たっては、帰宅前に10月29日に掲載してある社長提出文書を館内各所にうっかり落としてきたところであり、本ウェブサイトにおいてはゴミの固有名を晒すこととする。(後者は正社員退位記念でもある。完全退職記念日には社名を晒す予定である。)


  なお、私ほど過激ではなくとも、フロント担当者がいかにゴミであるか(もしくはゴミほどの価値もないか)を認識している人も(それが私の妄想でない限り)いる。こちらも順位づけをするならば、(フロントどもに対する忌避度の大きさを3段階に区分するとして、大きいほうから)3人、2人、2人である。彼らは、いずれも私が実務家として成立していると感じている人びとである。(なお、私は実務家として成立していないという自己認識を持っている。それどころか、就職前の段階では日本国内の正社員のうち最下位に位置しているのは自らであろうとの予想も立てていた。しかしながら、間もなくこの予想は覆されるようになる。なるほど、どうりで日本が衰退するはずである。)


  ◆手持ちの情報:(1)生年月、(2)住民票上の住所、(3)現住所、(4)固定電話番号、(5)携帯電話番号、(6)家族構成、(7)入社月
【2008年12月24日】 昔の神曲
  DMMで見た『らき☆すた』第9話のエンディングで泉こなたが歌っていた「木枯らしに抱かれて」が、古さを感じさせるものの神曲だったので、Youtubeのを保存した。しかし、小泉今日子の声よりも泉こなたの声のほうが好ましい。
【2008年12月23日】 魔法の道具
  「ホテル売掛金システム」というのを発見した。私が辞めても別の人を雇うことができないなら、これを導入すればよい。これだけで売掛金業務のすべてに対応できるわけではないが、今よりは負担が低減するはずである。
【2008年12月22日】 召喚魔法
  昨日7時から17時30分まで眠っていたが、起床よりも1時間ほど前に着信があったようである。これは実は召喚魔法の一種であり、私はパート・タイマーとして前の会社で引き継ぎと残務整理とマニュアル作成をすることとなった。面接を受けた酒店に行きたかった……!(しかし、落とされる可能性のほうが大きいので、クレジット・カードの債務を考えれば、悪くはない取引である。)
  本日は、とある派遣会社の登録会であるが、12月20日の印刷用紙卸売業者の電話応対がとても横柄であったという理由により面接の約束を連絡なしに取り消したのと同様に、反故にして、ハローワークに行くのも止めて、登録会の予約をしている派遣会社1社の登録会に行くのも止めて、さらにはその他の派遣会社2社から連絡が来ても無視して、その代わりに銀行と郵便局とクリーニング店とヤマト運輸とホームセンターに行ってから出社しようと思う。
  ところで、私が辞めた理由あるいは原因が経理課の1人であるという噂が立っていると聞かされたが、これは酷い思い違いであり、実際にはその噂をしているゴミどものなかにいるのである。(フ××ト諸君であることは言うまでもない。……10月29日、11月9日、11月23日を参照のこと)


  決めた。売りに出していなかった哲学書もすべて(42点だ)出品登録してやろう。現在の販売状況は、4日間で12冊である。
【2008年12月21日】 不備
  いつもの悪い癖でぎりぎりまでいろいろと作業をしていたら、危うく証明写真を撮り損ねるところだった。いくらパートでの募集とは言え、写真を貼っていない履歴書を渡せばそれだけで落とされても仕方がないので、非常に焦った。(1軒目の写真スタジオでは1時間ぐらいかかるというできの悪い冗談を聞かされたしな。やっぱり、証明写真はカメラ店で撮るに限る。無人機もスタジオもダメ。)


  ◆酒店の経理事務の面接にて(昨日)
   (1) 今まで事務職で男を雇ったことがない。
     ⇒男性差別ですね、わかります。
   (2) でも、男を雇うというのもおもしろいかもしれない。こう言うことを言ってはならないけど、女と違って新しいことをやってくれそうだし。
     ⇒女性差別ですね、わかります。
   (3) ただ、女2人とやっていけるかという点が不安だ。
     ⇒わかります。
   (4) 雇うとしたら、パートというわけにはいかないだろう。
     ⇒税金払うつもりないんで、大丈夫ですよ。などとは言えなかった。
   【結論】 件の女の従業員の返答次第
     ⇒(40歳の)女神よ!どうか私を雇ってください。それだけが私の望みです。


  ところで、上の面接に持参した職務経歴書であるが、帰ってきてから調べているとあまりの内容の違いに愕然とした。3時間がかりでようやく完成させたものの、まだ見劣りしている。しかし、私の経歴や仕事に対する考え方ではこれが限界というところまでやったので、諦めるほかない。
  履歴書は定形外郵便で送るのに、18日には80円切手しか購入していないということにも気づくし、不注意が続くなと思いつつ、そう言えば切手はコンビニでも売られていたはずとコンビニに行ったら20円切手と30円切手がなくて、80円切手1枚+10円切手4枚というのはいかにも間抜けだよなあと苦笑しながら帰宅した途端に、80円で遅れる封筒を持っていたことに思い至る始末。ここで賢い人なら10円切手12枚で送るという手段に打って出るのだろうが、私は賢くないのでそんなことはしない。仕事に関することで悪ふざけはしないほうがよい、というのは私が得た教訓である。


  詰むことが見えている将棋を指すのはおもしろくない。なぜなら、「悪いけどお先に退場させてもらうわ。」とは違うから。
【2008年12月20日】 一段落
  念のためサンポールを2本追加購入してきた。というのは、濃度が高ければ高いほどよいというが、量を増加させるだけでは濃度が上昇すると思えないからだ。そもそも何の濃度が高ければいいのか不明だが、塩酸と解釈したためにサンポールを追加することとなったのである。


 (a) Amazon.co.jpマーケットプレイス(以前からの出品商品と合算)


  136点


  このうち7点が売れて、手数料差し引き後の振込金額が\10,325だった。手数料率は22.3%ぐらい。保証もしないくせにぼったくり過ぎだろう。


  (b) ぐるぐるオークション(以前からの出品商品と合算)


  65点


  こちらは写真掲載がないのとYahooオークションや楽天オークションほど人がいないのとで、早期の落札は見込めない。(経験からしてもそうである。)


  とりあえず手元に置いておきたい商品(分析哲学入門書、言語哲学入門書、三浦俊彦の哲学本、ヒラリー・パトナムの哲学本、アニメやコンピューター・ゲームに関する音楽の一部)を残したが、切羽詰れば本のほうは売りに出すつもり。(43点のうち、売れそうなのは32点である。)


  就職活動についてはようやく昨日からやる気になり、目ぼしいところに連絡した。


  (1) 業種:小売業(酒店),職種:経理事務・一般事務,雇用形態:パート,給与:時給800円,労働時間:1日5時間〜8時間,休日:日曜日・祝祭日・隔週土曜日
   ⇒労働時間について尋ねたところ、同職種に従事している人との兼ね合いもあるから1日5時間になるかもしれないとのことだった。その場合、住民税を支払わなければ生活していくことができるものの、クレジット・カードの債務に手を付けられないので、掛け持ちが必要になる。しかし、都合よく掛け持ちできるような仕事を得られるかという不安を払拭できない。本日面接予定。


  (2) 業種:卸売業(印刷用紙),職種:一般事務,雇用形態:パート,給与:時給700〜800円,労働時間:1日8時間,休日:日曜日・祝祭日・隔週土曜日
   ⇒経理事務の補助も含むそうであるが、主として一般事務とのことで、そこに引っ掛かりを覚える。本日面接予定。


  (3) 業種:卸売業・小売業(文房具),職種:営業補助としての一般事務,雇用形態:正社員,給与:月給125,000円〜155,000円,労働時間:1日8時間,休日:日曜日・隔週土曜日
   ⇒「営業補助としての」という部分がよく分からなかったので質問しようと思ったが、その前に行った質問、「男でも応募できるか?」に対して否定的な回答をもらったため、質問できず終いとなった。


  (4) 業種:郵便(推測),職種:事務(商品の仕分け),雇用形態:短期パート(期間:12月25日〜1月7日),給与:時給900円,労働時間:1日7時間,休日:週2日
   ⇒地方の派遣会社が出している休日だが、おそらく年賀状の仕分け作業であると思われる。単純作業で作業中に意識が飛ぶという事態が予想されるが、とりあえず12月22日に登録しに行く予定。問題は就業場所で、交通手段が自転車しかないので、遠いようなら止めておく。(5、6kmが限度だろう。)


  (5) 業種:不動産業,職種:経理事務,雇用形態:派遣,給与:時給1150円,労働時間:1日8時間,休日:週2日
   ⇒テンプスタッフが代理で出していた求人。2ちゃんねるで調べたら悪名高いようだったので、着信をすべて無視しているところ。


  (6) 業種:不動産業,職種:経理事務,雇用形態:派遣,給与:時給1150円,労働時間:1日8時間,休日:週2日
   ⇒アデコが代理で出していた求人。十中八九(5)と同じところだ。ピンハネ率が大きいとの情報を応募後に得たので、こちらも着信を無視。


  (7) 業種:小売業(新聞販売),職種:経理事務,雇用形態:パート,給与:時給800円,労働時間:1日8時間,休日:週2日
   ⇒「だけどここは朝日新聞」。敵であるが、この際仕方あるまい。事前連絡不要とのことなので、履歴書と職務経歴書を本日送付する予定。


  基本は正社員か長期パートで探し、補助として短期パートを探すという方向で行くのがよさそうである。そして、極力経理事務主体であるところを探すことが重要である。(短期パートなら倉庫内軽作業でもよい。)


  ……履歴書を書くのがめんどい。できればPCで作成したい。しかし、いかにパートでの応募とは言え、それをすると落とされるだろう。日本の事務職は非合理的であるとか、効率が悪いとかいう見解が正しいとするならば、それは形式的作業のうち必要なものと不要なものを識別できていない、あるいは識別していてもそれを無視しているからであると思う。まぁ、派遣会社に持っていくのはPCで作成するが。(派遣会社ごときになぜわざわざ手書きのものを渡さねばならんのかね?)
【2008年12月18日】 産業廃棄物以前の存在者の捌き方と難問の捌き方
  結局、私は産業廃棄物以前の存在者を処理してもよいどころか、処理すべきであると考えているにもかかわらず、背後に控えている衆愚(多勢に無勢的状況)を恐れる余り、処理できずにいる臆病者であるということが露呈したのである。


  あと1年6ヶ月も持つまいと思っていたが、思いがけない事態を契機として職務放棄から開始される一方的な退職というコンボを決めてしまった。何度かそうした衝動に駆られたことがあったが、今回は止めることができなかったのである。当時の心境としては、おそらく「もうがまんならない!」、「スクラップ・アンド・スクラップ!!」という表現を用いるのが適切であると思う。なお、退職届の空欄は、「フ××トのゴミどもがうざいという理由により」であった点については、もう少しうまい(穏当な、ではない)表現をすればよかったと後悔している。


  遠出して、10リットルの容器(自殺用)、サンポール(自殺用)、石灰硫黄合剤(自殺用)、カビキラー(風呂掃除用)、トイレ用除菌ペーパー(便器掃除用)を購入したものの、このままでは到底支払えないクレジット・カードの債務やその他が気になり(何しろ下手を打つとすべての負担が親に掛かるのである)、熟考の末に偽ユウキドウ計画は変更を余儀なくされるに至った。


  というのが、17日のできごとである。


  とりあえず、短期パートとAmazonマーケット・プレイスへの出品とぐるぐるオークションへの出品で当面を凌ぐことにする!(『てとてトライオン!』よ、さっさと売れろ!!)


  むろん、行き詰れば、あるいは行き詰ったということが判明すれば、あるいは行き詰ったという認識を持つに至れば、「逃げるが勝ち」戦法の採用は免れ得ない、という結論がいわゆる常考であることは絶対確実に正しい。
【2008年12月13日】 課題
  (1) 会社の年賀状用住所録の修正(1600件超)……期限:2008年12月20日
  (2) Yチケットの整備……期限:2009年5月15日
  (3) 売掛金業務マニュアルの作成……期限:2010年4月25日
  (4) 定率会費照合のためのデータ入力……開始:2009年1月1日
  (5) 自社採用のホテル・システムの勉強……開始:2009年5月1日
  (6) 顧客管理用データの入力……開始:不明


  (6)をどのように進めるかということが問題である。特に使用するソフトウェアをどれにするのか。


  (a) 自社採用のホテル・システム
  (b) 顧客管理ソフトウェア
  (c) Access+Excel


  私は、高い金を支払って導入・維持しているにもかかわらず、めんどうくさいという理由でフ××ト諸君がおざなりに入力している結果、ほとんど使い物にならないデータしか入っていない現行のソフトウェアを活用するのがよいと思うが、上司がどのように判断するかによる。しかし、過去(5年強)のデータまで追加・修正するのは無理があるので、それを遂行する場合には一時的な雇用が必要になるだろう。
  しかし個人の場合には、そもそも予約段階で名字と電話番号(しかも固定電話番号か携帯電話番号のどちらか)しか聞いていないものが多いので、厳密に遂行するのはきわめて困難である。


  もう『てとてトライオン!』の立ち絵回収は諦めることにする。(カリスマ猫かぶり会長のが欲しかったんだが……。)
【2008年12月13日】 迷走
  実務におけるわが欠点のうち、速やかに修正しなければならないと思うことが2つある。1つは、あることが確認を怠ってはならないことであるという情報を持っておきながら、確認を怠る傾向であり、もう1つは、あることが問題であると感じておきながら、それを自然と無視する傾向である。たとえば、前者については、「いかにフ××ト担当者と言えども、さすがにこれを入力し忘れるということはないだろう。したがって、これは無料分である。」などと独断した事例があり、後者については、食事の単価と会費が示されている分において全額を食事売上とした事例がある。(後者については、いったいいつからこの問題が生じていたか定かではない!)
  問題は、なぜこうした行為を行うのかが私にも分からない点である。上に挙げた前者の例では、当該行為を行った当時において明晰に意識できているかのように書いたが、それは当時どのような判断をしていたかを後から考えたときの判断過程であり、実際には寝ているのか醒めているのかといったような漠然とした感じである。(ということは後者の例の括弧書きの部分から推測されよう。)
【2008年12月6日】 閣下と閣下の敵のこと
  真紅は水銀燈をジャンクであると罵ったことを後悔しているかのごとき言明を行っているが、これが演技、それも自分自身すら騙す演技であることは、アニメ版『ローゼンメイデン』の終盤から明白である。かの赤い悪魔は、片腕を引き千切られたとき、痛みによってではなく、美しさや完全性の喪失に対する恐怖によって泣き喚いたのであった。
  ただし、アマゾン・ジャパンでも述べておいたように、件の言明こそが現在の水銀燈閣下を形づくったのであるということを踏まえるならば、われわれはキチガイ真紅(もしくは管理局の赤い悪魔)に感謝すべきであるということになる。
【2008年12月5日】 湧き出る妄想
◆社長……1人(月給60万円)
◆女将……1人(月給45万円)
◆支配人……1人(月給50万円)
◆予約……正社員3人(課長1人:月給30万円,一般2人:月給20万円)
◆営業……正社員4人(課長4人:月給30万円)
◆フ××ト……3人(一般3人:月給20万円)
◆ナイト・フ××ト……2人(一般2人:月給17万5000円)
◆仲居……正社員7人(一般7人:月給25万円),パート・タイマー3人(時給1200円)
◆和食調理師……正社員10人(料理長1人:月給35万円,一般9人:月給20万円)
◆和食仲番……パート・タイマー2人(時給800円)
◆和食洗い場……パート・タイマー7人(時給800円)
◆洋食調理師……正社員5人(チーフ1人:月給35万円,一般4人:月給20万円)
◆洋食調理補助・仲番……パート・タイマー1人(時給800円)
◆洋食洗い場……パート・タイマー3人(時給800円)
◆和食設営……パート・タイマー3人(時給800円)
◆洋食配膳……正社員5人(課長1人:月給30万円,一般4人:月給20万円)
◆食事処調理師……正社員3人(月給20万円)
◆食事処……正社員2人(月給25万円),パート・タイマー2人(時給800円)
◆喫茶店……正社員2人(月給20万円),パート・タイマー2人(時給800円)
◆売店……正社員2人(月給20万円)
◆客室点検……パート・タイマー5人(時給800円)
◆掃除……パート・タイマー3人(時給800円)
◆大浴場……パート・タイマー2人(時給800円)
◆経理……正社員7人(うちメイン・キャッシャー2人/次長1人:月給45万円,一般6人:月給20万円)
◆総務……正社員1人(月給20万円)
  →人数集計:代表1人,役職者11人,一般正社員47人,パート・タイマー33人
  →給与集計:17,857,600円(パート・タイマー分を1日8時間×月22日として計算)
  →賞与集計:26,000,000円
  →年間総支給額……240,291,200円


※予約……主として個人宿泊を担当する。団体は直受けのみとする。リアル・エージェントは切り捨てる。
※営業……宴会、法要、コンベンションの3種類を担当する。県内地域を4つに分割する。
※フ××ト……キャッシャー補助業務も行う。
※給与……基本給のみ,残業代なし
※賞与……基本給1ヶ月分×2回


  年商10億円とすると、人件費率が約24%になる。中小企業庁の平成11年度の調査によれば旅館・ホテルの平均は37.5%なので、かなり低く抑えることができる計算になる。だから、社長は上のとおりに行動すればよい。
  ただし、本計画では婚礼部門を切り捨てており、かつ販売促進費については売上を計上することによって認識するというやり方を廃止することを前提にしているため、年商は8億円ぐらいになるが、それでも約30%に留まるので、問題はないと思う。
  なお、上の構成員は現在の状況を示しているのではなく、給与振り分けと同様に妄想(もしくは理想)を示したものである。


  次回の妄想は宴会と宿泊の料金表についてのものになる予定である。
【2008年12月5日】 あうあうあー
  1年ちょっとやってみた時点での忙しさの度合いを印象を基に並べると次のようになる。(5月と9月、4月と3月、12月と1月はそれぞれ逆になるかもしれない。)


  ◆11月→10月→8月→1月→12月→7月→3月→4月→9月→5月→2月→6月


  ◇第一位階……11月、10月、8月  ←出勤日は平均3時間の残業をしない限り確実に遅れが生じるレベル
  ◇第二位階……1月、12月、7月  ←特別なイベントがない日の分の処理は最大限努力すれば平静さを保持できるレベル
  ◇第三位階……3月、4月、9月  ←余裕を持って仕事に当たることができるレベル
  ◇第四位階……5月、2月、6月  ←通常業務(月締め作業を除く)だけでは暇過ぎて死にそうになるレベル


  今は4、5番目に忙しい時期であることになるが、このようなときに12月3日の午前2時30分ごろに突如として定率会費のことが思い出された結果、手数料管理表のテンプレートの2度目の改訂を行うことになってしまった。さらに悪いことに、他のテンプレートまで改訂したくなり、挙句の果てには以前作成していたテンプレートを削除してしまっていたことが発覚し、つくり直しを敢行したところ、遅れていた業務に手をつけられなくなった。昨日は休日だったので、処理すべき仕事がさらに溜まったことになる。
  硫化水素の効能を発見したときの気分はすっかり消え失せたようである。
【2008年12月3日】 定率会費不一致の原因の推測
  JTB、日本旅行、JR、農協観光などの旅行社大手は、6ヶ月間や1年間の送客実績から算定した定率会費を請求してくる。そこで、その金額が正しいかどうかを(間違っているということはないと思うが)社長に調べさせられるんだが、半分以上の件について一致しない。この現象をずっと不思議に感じていたが、突然気づいたことがある。


  ◆どこまでが対象となっているか(とりわけ飲料に掛かるサービス料と消費税も含まれるのか)不明な事例がある。


  ◆対象判明後に残される問題
   (a) 当館ではサービス料を本来的に対象外となるはずの業務用として認識しているが、旅行社によってはサービス料を本体と消費税の比で按分してそれぞれに割り振っている場合がある。(今のところJTBのみであると思う。)
   (b) 当館が業務用として認識する対象の商品を手数料対象に含めている場合がある。(1件ごとが小額であるため、これまでは訂正要求を行ってこなかった。)
   (c) 当館と旅行社の双方が迷うことなく業務用として処理する商品があったとしても、売上入力用のソフトウェアとそこからデータを取り込んで加工を施す売掛金管理用ファイルのいずれもが、業務用か非業務用かという判断に基づいて入力されていない。
   (d) (a)と(b)に基づいて照合することにしたとして、売掛金管理を第一の目的としている売掛金管理用のファイルでは(a)や(b)に即した入力方法を採用することができない。
   (e) そもそも、(b)については、記録していないため、当館と同じ認識の下に処理されているものとそうでないものの区別が付かないものがある。


  こうした諸問題に気づくよりも以前に手数料管理用ファイルのテンプレートを作成していたが、(b)に対応させる方法が思いつかないので、今後はいちいち訂正を要求してこうと思うが、JTBの側で、「宿泊確認票(食事用)」を税抜で切って、サービス料と消費税は「宿泊クーポン(業務用)」で切るというやり方をシステム上採用することができない場合には、サービス料が按分されることを回避する手段は見当たらないので、残念ながら諦めるほかない。
  しかし、そもそも飲料に掛かるサービス料と消費税も対象に含まれる場合、したがって「宿泊確認票(食事用)」に記載されている合計金額を実績としている場合、上記の問題は発生しないので、まず何が対象となっているかを確認する必要がある。問題は、各社が請求してくる定率会費の種類を把握できていないことである。たとえば、JTBの場合、エースのほかは1つだけであるという場合には、エースでないほうの定率会費について聞きたいというだけで通じるが、そうでない場合、相手もこちらが何を言っているのか分からないだろうから、次回分の請求書を受け取ったときに聞くことにする。
  ところで、初めてこの問題にぶつかってから約6ヶ月が経過するが、その間手をこまねいていた理由は誰に尋ねれば判明するのか。




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