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SPL: A.D.2008-11

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【2008年11月28日】 硫化水素の威力
  2ちゃんねるで宣伝活動をやっているときに偶然に良い情報を手に入れたので、仕事で疲れているというのに気分が良い。
  で、その情報というのは、硫化水素を活用すれば、安楽死とは言わないまでも比較的楽に死を与えることができるというものである。私の見解では、爆弾や拳銃よりも苦痛やそれに対する恐怖が大きいが、首吊りや飛び降りよりも苦痛やそれに対する恐怖が小さく、かつ自宅で遂行することができるうえに、方法は非常に容易で、費用も上に挙げたどの方法よりも抑えることができる。練炭自殺などしている場合ではない。
  用意するのは、できる限り狭い空間、ガムテープ、容器、サンポール、石灰硫黄合剤である。詳細は「硫化水素自殺の総本山」を、簡潔に情報を得るには「硫化水素による自殺,その方法.」をそれぞれ読むとよい。


  これによって、11月22日に記しておいた「偽ユウキドウ計画」を完了することができそうである。
  ◆2010年5月25日……退職
  ◆2010年5月26日〜……現在の勤務先とは異なる企業に正社員またはパート・タイマーとして勤務開始+国民年金・健康保険・雇用保険の不払い実施(所得税からは逃れられそうにないし、住民税は後で親に請求が行きそうなので、誠に残念ながら払っておかねばなるまい。)
  ◆2013年3月1日〜……趣味に使用する金銭を0にし、代わりに最低限の葬儀費用と貸主への慰謝料を稼ぐ。
  ◆2015年3月13日……硫化水素自殺の遂行(享年32歳)


  しかし、問題は2つある。
  1つは、2015年までに石灰硫黄合剤が簡単に手に入らなくなっていた場合、どのような選択を行うのがよいかという問題である。当初の予定通り、3〜4人を全力で葬って、死刑を獲得する可能性がもっとも大きいと思われる。したがって、この私に殺されたくないならば、2015年になっても石灰硫黄合剤を誰もが簡単に入手できるようにしておくことが肝要である。あるいは、私が以前から提唱しているように、安楽死法案(安楽死を望む者には彼が属する国家が責任を持って彼に安楽死を与えるという、神のような法律)を可決するというのでもよい。
  もう1つは、糖尿病の状況が一体全体どうなっているかである。そもそも、私は糖尿病であるのか。2007年10月12日に開示された結果では、糖尿病の確定診断はできないが、統計上は糖尿病であっても不思議でない数値を叩き出しているとのことであった。たしかHbA1cという値とインスリンがアレだったほか、尿糖の定量検査で6という数値であった。(ただし定性検査では陰性)特に、他の数値と比較したときに、「この段階で尿糖が6というのは異常である」と言われた。そのほか気になる点は、尿蛋白が定性では同じく陰性であったが、定量では1であったことである。検査前48時間以内にオナニーはしていなかったと記憶しているが?いずれにせよ、両目失明や片足切断という状況になれば、死期を早めてやる必要があるので、病院に行きたいところではあるが、休日はひきこもりたい欲求に駆られるので、さてどうするか。
2008年11月27日】 環境問題となると神経質になるバカが見落としていること1つ
  ◆現在生きている人びとが天然資源を使いまくった場合とアホみたいに節約した場合とでは、未来に生まれるであろう個体が異なる。
   ⇒環境問題喧伝バカは生まれ得ない対象を心配するというわけの分からない行為をしている。


※しかもこの事態は、複雑系理論が正しかろうと、非決定論が正しかろうと成立してしまうという、環境問題喧伝バカにとって悪夢のような事態である。
【2008年11月25日】 撲殺天使の襲来
(a) アクセス日時:2008/11/25 13:55:16  # 勤務時間
(b) ホスト名: host4.shugiin.go.jp  # 衆議院
(c) ユーザー・エージェント: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 3.0.04506.30; .NET CLR 3.0.04506.648)
(d) リンク元:http://ime.nu/www6.plala.or.jp/apxres/  # 2ちゃんねる


  うらやましい!!
  ので、ZETT製金属バット(真紅に輝く新庄モデル)でぴるぴる言いながら撲殺してあげようかしら……?
2008年11月23日】 売上が帰属する部門をいかにして決定するか
  勤務先における現金の流れのうちの1つに、各コーナー→フロント→経理というものがある。
  さて、各コーナーのキャッシュ・レジスターにはおのおの一定の釣り銭を常時備えておくことになっているが、あるコーナーで現金を締めた際に現金が不足していることに気づいたという事例があった。この場合、会計処理上はフロントで現金不足を認識することになり、実際にこれまではそのように処理してきていた。ところが、今回は、おそらく業務が増えることを煩わしく思ったのであろうが、当該コーナーの担当者に所定の準備金から不足分を持ってこさせたのである。
  この一件の直前には、他の条件は同じであるにもかかわらず、旅行社が介在しているということのみを根拠として、本来とは異なる部門の売上と判断したという事例も発覚した。1
  自らの誤謬処理の結果顛末書を提出せねばならなくなったことにも難色を示す(曰く、成績表を付けられているみたいでいやだ。)という行動を併せて考えるならば、産業廃棄物以前であるという私の見方はどうやら覆りそうにない。(5年、10年勤務していながらこの始末である。)


1 具体的には以下のとおりである。(下表とその説明の骨子は、本日フロントからの聴取後に考えたものであり、その一連の行動のために予定していた仕事ができなくなったという怨念が込められたものであるが、特定の対象以外に霊障はないと思われるので安心して目を通してもらいたい。)
予約形態 会場種別 料理種別 担当 部門 判定基準 奉仕料率 判定基準
(1) 直接 洋室 洋食 コンベンション パーティー 料理=担当 10% 担当=料理
(2) 直接 洋室 和食 コンベンション パーティー 担当 15% 料理
(3) 直接 洋室 洋食 仲居 (なし) (なし) (なし) (なし)
(4) 直接 洋室 和食 仲居 宴会 料理=担当 20% 担当=料理
(5) 間接 洋室 洋食 コンベンション パーティー 料理=担当 10% 担当=料理
(6) 間接 洋室 和食 コンベンション 宴会 旅行社/料理 10% 旅行社
(7) 間接 洋室 洋食 仲居 宴会 担当/料理 15% 担当
(8) 間接 洋室 和食 仲居 宴会 料理=担当 15% 担当=料理
※予約形態の「間接」は旅行社の介在を示している。
※料理種別と担当との間にある通常の関係は、洋食―コンベンション、和食―仲居と考えてもらえればよい。


  上の表の判定基準は、フロントが現在行っている処理を行動主義的に見たときに帰結するものであるが、このことを順を追って説明しよう。
  まず、この表は会場が洋室であるという場合に着目して作成されている。また、ここでは(1)が標準形となるので、(1)を基準に考える。すると、(2)は予約形態と担当がともに(1)と同一であるが、料理が変化しているにもかかわらず部門は(1)と同じパーティーであることから、(2)の売上部門の確定に当たっては担当が判定基準になっていると考えるのが自然である。
  そして、その(2)と料理、担当が同じである(6)は、部門が宴会とされていることから、(2)との相違点である予約形態に判定基準が帰着することになる。
  したがって、(2)と(6)を比較してもらえれば、先述したとおりのこと、すなわち旅行社の介在の有無のみによって部門が振り分けられていることが理解できるであろう。
  ただし、これとは別の見方もできるかもしれない。それは、旅行社が介在する場合は通常とは異なる、特殊な考え方をしなければならないということを前提とする立場である。具体的には、(5)を始点として考えるならば、(6)においては料理のみが変化しているが、これが部門の振り分けに影響を与えたというものである。この場合、判定基準は料理になる。
  たしかに、(7)に対応するはずの(3)の事例がこれまでに存在しないことを考慮するならば、旅行社が介在する商品は通常のそれと同一視することはできないが、旅行社介在型商品の特殊性を前提した説明は売上の部門を変化させねばならないだけの根拠を持ち合わせていないように思われる。それは、旅行社が関係しているかどうかは対外的な問題であり、売上の部門は社内の問題であるからにほかならない。(請求額が異なり得る奉仕料率については旅行社のことを念頭に置かねばならないにしても、請求額が異なり得ない部門の振り分けは旅行社にはほとんど関係がない。)
  なお、ここで言いたかったのは処理の一貫性が維持されていない((6)の判定基準を旅行社とみるにせよ、料理とみるにせよ、(2)の判定基準である担当と異なっていることに注意を払ってもらいたい)ということであるが、私は、何を基準に据えるのが正しいかということが曖昧なままにされていることがフロントの混乱の要因の1つとしてあるのではないかと考えている。(もう1つの、より重大な要因はフロントが思考停止に陥っており、かつそれに気づいていないことである。)この売上部門の判定問題には、宴会とパーティーという2つの部門を設けることを前提するならば、料理を判定基準としたときには人件費率の正確性を犠牲にしなければならず、担当を判定基準としたときには売上原価率の正確性を犠牲にしなければならないというジレンマがある。あるいは、前提である宴会とパーティーを区分することそれ自体が誤っているのかもしれない。
  しかし、下位部門である一般宴会、祝、偲から成り立っている宴会部門にパーティーを加える、したがってパーティーを宴会部門の下位部門と位置づける場合にも、程度は幾分緩和されるものの、依然として区分方法の正当性の問題は残されるであろう。(程度が緩和されるのは、現行のシステムにおける下位部門間の財務上の比較は売上高についてのみ行えるため、利益率のような、より重要な項目における対立がなくなるためである。)
【2008年11月22日】 借金返済の拒絶
  「借金漬け」にして、金銭を可能な限り搾取するという行為が横行しているが、なかにはこれについて「借りたものを返さないのが悪い」という言説を用いる者がいる。しかし、一般に借り物を返す際、その借り物の量を増加させて、あるいはその借り物以外の何かを付加するということはない。ということは、借金の元本を返済していれば、「元本=借り物」以外に、「利息を支払ったり=借り物の量を増加させたり」、そのほかの何らかの名目の金銭を渡したりする必要はないのである。
  実際、消費者向け金融業者は「法外な金利でも借りる人は増えるだろう」と言っている。つまり、自分たちがやっていることは「法外」であると認識しているんだから、法律が入り込む余地はない。このことからは、元本すら返済する必要はないということが帰結し得る。
【2008年11月22日】 旧時代の遺物の発掘:ある阿呆
  「踊る阿呆に、見る阿呆。同じ阿呆なら、踊らにゃ損!損!!」という歌があったと思うが、私の感覚では、踊ったほうが疲れると思うので、踊ったほうが損という立場になる。
  しかし、踊るという行為を運動と捉えて、メタボリック・シンドローム(metabolic syndrome)などの疾病への対抗策とするならば、やはり踊らなければ損であるということになるか。
  これに対しては、血圧が高い場合、その他の事例においては、踊ると死ぬ危険性があるので、踊ったほうが損であるという短期的視点からの反論と、その踊りが毎日、あるいは少なくとも頻繁に開催されない場合、それ以外で運動しないならばあまり効果はないという長期的視点からの反論が考えられる。
  つまり、場合によって異なるから一般論にするのは無理があるという主張である。
  ところが、万人が死ぬことを忌避しているわけではない可能性があるため、この主張も相対化され得ることになる。
  それじゃあ、ということで、死ぬ以外にも病状が悪化する危険性があるという項目を追加したらどうかという声もあるかもしれないが、これについても病状悪化を忌避しない者がいないとも限らないのではないかと思う。
  他方、先ほどの反論のうち後者、すなわち長期的視点からの反論についてはたしかにいくらかは納得のいくものであるが、しかし身体の機能だけに固執している点で視野狭窄と言うべきである。
  結局、この問題は難しいので、差し当たっては各人のかってということにしたほうがよいかもしれない。
  いや、そもそも、「踊る」と「見る」という2つの立場以外にもさまざまな立場があり得る。たとえば、「踊らない、かつ見ない」という立場がこれに当たる。
  そして、この立場はさらに細分化されるのである。
  よって、最初の言明が不適切なのであり、阿呆なのはほかならぬ件の言明を行った者である。(対立する2つの立場以外にも何らかの立場があり得る、あるいはそもそもその2つが対立していないにもかかわらず対立していると思い込み、その2つの立場で二元論を形成し、それ以外に立場がないと迫る独断野郎に危うく騙されるところであった!)
2008年11月22日】 旧時代の遺物の発掘:みのもんたとミノタウロスの同一性言明
みの−−→みのタ−−→みのタウロス
 ↑    ↑   ↑
 │    └──┐│
(抽出)┌(変形)┘│      ┌───────────┐
 │┌─┘┌(参考)┘      │           │
 ││  │           │           │
┌ミノタ←−−ミノタウロス−−→ミノス:──────┐  │
│    ↑   │     ↑          │  │
│    │   └(参考)┐└(参考)┐     │  │
│    └──(参考)─┐│     │     │  │
│            ││     │     │  │
│            │↓     │     │  │
(同一)  ワロウタ−−→ワロタ−−→ワロタウロス−−→ワロス:──┤  │
│        │   │      ↑     │  │
│        │   |      |     │  │
│        └─────(参考)─┘     │  │
│            |  ┌─(参考)────┘  │
│    ┌─(参考)──┘  │            │
│    ↓          ↓            │
└みのた←−−みのもんたウロス←−−みのス←─(変形)──┘



∴みのもんた=ミノタウロス




  解  説


  (1) 始めにワロウタがワロタへと変化した。
  (2) ワロタはミノタウロスを参考にしてワロタウロスへと変化した。
  (3) ワロタウロスはワロウタからワロタへの変化を参考にしてワロスへと変化した。
  (4a) ミノタウロスはワロタからワロタウロスへの変化を参考にしてミノタへと変化した。
  (4b) ミノタウロスはワロタウロスからワロスへの変化を参考にしてミノスへと変化した。
  (5a) ミノタを抽出してみのが現出した。
  (5b) みのスはミノスが変形したものである。
  (6a) みのタはミノタが変形したものである。
  (6b) みのスはワロスとミノスにまつわる一連の流れを参考にしてみのもんたウロスへと変化した。
  (7a) みのタはミノタからミノタウロスへの変化を参考にしてみのタウロスへと変化した。
  (7b) みのもんたウロスはワロタからワロウタウロスへの変化を参考にしてみのたへと変化した。
  (8a) みのの標準的使用はみのもんたの指示である。
  (8b) みのたとミノタは等しい。
  (9) (8a)と(8b)より、みのもんた=ミノタウロスとなる。


  ※ワロタはワラッタからワラタへの変化の後に生まれたというのが実情かもしれないが、諸事情により、ワロウタの変化形とした。




  反  論


  ◆(2)、(3)、(4a)が循環論法になっている。
  ◆(6b)は、正しくは「みのスはワロスとミノスにまつわる一連の流れを参考にしてみのタウロスへと変化した。」とすべきである。
  ◆↑より、(7b)は成り立たない。
  ◆よって、(みのもんたがどこにも出てこない以上)みのもんたとミノタウロスは同一ではない。
【2008年11月22日】 旧時代の遺物の発掘:ホッカル・ファンによる可能世界
1行目   虚構世界内存在「世界は1つじゃない  もしもという世界  無限にあると知って  いま途方に暮れている〜♪」
2行目   <何ものかが出現した>
3行目   虚構世界内存在「驚いた!」
4行目   養老孟司「死について考えない人はバカである」
5行目   虚構世界内存在「な、なななぜですfwfd(;´Д`)ハァハァ」
6行目   <虚構世界内存在は落ち着きを取り戻した>
7行目   養老孟司「それは、人間の死亡率が100%だからなんですね」
8行目   虚構世界内存在「人間の死亡率が100%であるという理由によっfwfdて、死について考えない人がバカであると言えるのはなぜですか?!」
9行目   養老孟司「人の死の基準が分からないことが明らかになったのは脳死問題のときです。研究者が寄り集まっても結局はっきりしなかった」
10行目  虚構世界内存在「質問に答えてください」
11行目  養老孟司「死亡鑑定書なんかでは死亡時刻が書かれるんです。法律は言葉だから決められる」
12行目  虚構世界内存在「おい、おっさん。話……」
13行目  養老孟司「死のリアルと向き合わなければならない」
14行目  虚構世界内存在「なぜ突然ハイデガー???  ……千歌音ちゃん、わたしどうしたらいいのかな……」
15行目  <姫宮千歌音は騙されて虚構世界内存在のために剣神・天叢雲剣(アメノムラクモノツルギ)を召喚した>
16行目  <!  失敗!!  代わりに????が現れた>
17行目  ????「蠅を蠅取り壺から出してあげよう」
18行目  虚構世界内存在「うほほっ?!  もしや、あなたはヴィトゲンシュタインさま?!!」
19行目  ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン「ふむ、正解だよ、キミ……」
20行目  虚構世界内存在「師匠!  おいら感激です!!  まさか、こんなところで会えるなんて!!!1」
21行目  ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン「初対面の人間に対して師匠という語を適用することはできない。言語には厳密にならなければならないよ、キミ」
22行目  虚構世界内存在「はわわっ?!  申し訳ありません。ヴィトゲンシュタインさん!  おいらとしたことが、「めずらしく」大失言でした……」
23行目  ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン「ふむ、いいだろう……では、言語に対して厳密さを欠いているもう1人の人間、いや蠅か……蠅取り壺から抜け出せなくなった1匹の蠅を導こうか」
24行目  虚構世界内存在「ま、まさか(;´Д`)ハァハァ」
25行目  ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン「言語の限界が世界の限界である」
26行目  <養老孟司には理解できなかった>
27行目  <養老孟司は少し怯んだ>
28行目  <虚構世界内存在は隙を逃さず援軍を呼んだ>
29行目  <エドワード・サピアとB. L. ウォーフが現れた>
30行目  <リチャード・ローティが現れた>
31行目  エドワード・サピア、B. L. ウォーフ「言語が現実を作る」
32行目  リチャード・ローティ「客観が誰にも知り得ないのだとすれば、そのような客観を想定するのは無意味だ」
33行目  ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン「語り得ぬものについては、われわれは沈黙せねばならない」
34行目  <養老孟司を倒した>
35行目  <経験値を70点獲得した>
36行目  <『対自然科学的誤謬サークレット』を入手した>
37行目  <!  これ以上持てません。道具を捨てますか?>
38行目  虚構世界内存在「捨てます!111」
39行目  <どの道具を捨てますか?>
40行目  <虚構世界内存在は『死の壁』を捨てた>
41行目  <虚構世界内存在は捨てた『死の壁』を盛大に燃やした>
42行目  <虚構世界内存在にかかっていた呪いが解けた>
43行目  ホットカルピス(;´Д`)ハァハァ「(;´Д`)ハァハァ  ・・・やれやれ・・・ようやく自由になれたぜ。うほほっ?!」
44行目  ホットカルピス(;´Д`)ハァハァ「虚構内存在よ・・・君は虚構でしかないということだ(;´Д`)ハァハァ」
【2008年11月22日】 旧時代の遺物の発掘:『暴君ハバネロ』の最初期のテレビ広告をデコーディングする。
  『暴君ハバネロ』の最初期のテレビ広告(television advertising)を正しく解釈するためには、いくつかのキーワード(keyword)を押えておくことが大切となってくる。すなわち、「ヒ〜」と「喜びの民」という2つの言葉がそれである。
  「ヒ〜」という文字が背後に躍っているが、これは地上にいる人びとの苦しみを如実に表しているのである。実際には、「ヒ〜」という表現は、笑い死にしそうであるということを描写する場合にも用いられるが、絵ならびに色彩、商品の性質(きわめて辛いという性質)などから総合的に判断して、先のような捉え方をした。
  われわれは次に、「喜びの民」という文字を目にすることになる。これを見た、あるいは聞いたとき、何かを思い出さないであろうか。
  そう、北の「喜び組」である。
  つまり、「喜びの民」は、「喜び組」のパロディ(parody)となっているのである。なぜこのようなことが言えるかと言えば、「喜び組」が、実際には苦しんでいるにもかかわらず「喜び組」と称されているのと同じように、「喜びの民」も、あまりにも辛過ぎて苦しんでいるにもかかわらず「喜びの民」と称されているためである。
  それを裏づけるものが、人びとの頭上にあるおどろおどろしい浮遊物である。お分かりのとおり、あの奇妙な物体は、<北に住まう豚>(金正日の最新の称号)にほかならない。あの異様な絵ならびに色彩が、この解釈の正しさを暗示している。
【2008年11月22日】 旧時代の遺物の発掘:購買行動の古典的モデルの結婚行為への適用
  ┌─────┐ ┌────┐ ┌─────┐ ┌────┐ ┌──────┐
  │ニーズ認識│→│情報探索│→│代替品評価│→│購買決定│→│購買後の行動│
  └─────┘ └────┘ └─────┘ └────┘ └──────┘



  これは、フィリップ・コトラー(Philip Kotler)による購買意思決定プロセスである。(出典:フィリップ・コトラー 『マーケティング原理 第9版』,ダイヤモンド社,2003年,234〜240頁を改変した)
  私は、結婚に関してもこれと同じようなことが言えるのではないか、と考えるに至った。
  すなわち、男性を想定するとまず、独身生活を送っているという現実の状況と、たとえば仕事から帰ってきたときに家に誰か居てほしいという到達したい状況とのギャップが生じる。
  ニーズを感じた人は、情報を探索することもあれば、しないこともある。その人の動因が強く、ニーズを満たし得る誰かまたは何か(恋人、2次元美少女など)が身近にあれば、その人はそれを入手しようとするであろう。
  そして次に、候補者の評価が行われることになる。ここではたとえば、職場の女性、そのほかの関係性のある女性、恋人、2次元美少女などが、各種各様のやり方で評価されることになる。
  人は、評価の段階で相手を格づけして、どれか一人または一つと結婚しようと決心するか、あるいは思いがけないできごとにより誰かと結婚することになる。
  そして最後に、結婚後の行動に移ることになる。人は、ほぼすべての結婚において認知的不協和、すなわち結婚後の葛藤による不快感を感じることになる。結婚後、人は、選択した相手がもたらすベネフィットに満足し、結婚しなかったそのほかの候補者の欠点を回避できたことを喜ぶ。しかし、あらゆる結婚に妥協はつきものであるため、人はそこから選択した結婚相手の欠点を感じるようになり、結婚しなかったそのほかの候補者によるベネフィットを享受できなかったことに対する不快感を覚える。つまり、人は、どのような結婚においても、多少なりとも(明確に意識できる場合もあれば、本人は意識しない程度の場合もある)結婚後の不協和を感じるものなのである。
  なお、あまりにも不協和が大きすぎると、常習的不倫に走ったり、場合によっては、後味の非常に悪い離婚をすることになる可能性もある。
  上記を要約すると、結婚意思決定プロセスは、(1)ニーズの認識、(2)候補者情報の探索、(3)候補者に対する評価、(4)結婚の決定、(5)結婚後の行動となる。
  しかし結婚においては、商品の購買と違い、結婚したいと考えている相手が存在する。場合によっては、同じ人に好意を寄せる別の人や自分に好意を寄せる人などが存在する可能性もある。そのため、2つの意思決定プロセス(または3つ以上の意思決定プロセス)が同時に働くことになる。つまり、一方の意思決定が他方のそれに何らかの影響を与えることはあっても、完全に制御することができるなどということはほとんどないと言えるだろう。
  残念ながら、より正確な意思決定プロセスについてはまだ明らかとなっていないが、今後の研究に期待してもらいたい。
【2008年11月22日】 偽ユウキドウ計画
  PC内各種ファイルの整理と保存のやり直しを終えたので、残務分の計画を立てた。


  ◆2008年11月26日〜2008年12月25日……『てとてトライオン!』CG回収
  ◆2008年11月26日〜……ウェブサイトのデザインの変更+業務用各種テンプレート改訂作業
  ◆2008年12月1日〜……各種旅行社費用照合のためのデータ入力作業開始
  ◆2008年12月1回目の2連休……「懐疑論とその限界」の編集
  ◆2008年12月2回目の2連休……「実践上の矛盾を巡って」の編集
  ◆2008年12月26日〜2009年2月25日……売掛金業務マニュアル作成
  ◆2009年2月26日〜2009年4月25日……某チケットの整備
  ◆2009年5月1日〜……ホテル・システムの勉強開始+宛名作成ソフトの導入
  ◆2010年4月25日……正社員からパート・タイマーへ転換
  ◆2010年4月26日〜2010年5月25日……引き継ぎ+就職活動
  ◆2010年5月25日……退職


  やりたいが、できそうにないこともある。


  ◇すでにホテル・システムに入力されている5年分のデータの修正と追加
  ◇宛名作成ソフトへの2009年5月1日以前の請求先データ入力
  ◇旅行業界の処理業務およびホテル・旅館業界の予約業務に関する情報の取得と定着化
  ◇旅行業界、ホテル・旅館業界にまつわる常識の摂取
【2008年11月21日】 分割払いにまとわりつく不安
  と思っていたが、迷いが生じた。問題は、PC以外で分割払いをすることである。いつ現在の収入を維持することができなくなるか分からないので、極力分割払いはしたくない。
  そうなると、分析哲学本と簿記論・会計学本の購入という以前の計画を復活させる必要があるかもしれない。
  いずれにしても、PC(と複合機)と音楽CDは買う。1月まで猶予があるので、じっくりと考えなければならない。


  ところで、『てとてトライオン!』が思っていたよりも楽しくないので困っている。早いところ、Winshotでちまちまとカリスマ猫かぶり生徒会長のCGを保存して売却したい。しかし、「懐疑論とその限界」と「実践上の矛盾を巡って」の編集、PC内各種ファイルの整理と保存のやり直し、某チケットの遡及的追跡・訂正仕訳と来るべき引き継ぎのための売掛金業務マニュアル作成等々の作業もある!(;´Д`)ハァハァ
【2008年11月20日】 防寒商品としてのテレビ・ゲーム
  最近やけに寒いなと思い、気温を調べた。10℃ぐらいかと思っていたんだが、3℃しかねぇよ、ボケが。当初、秋でこの寒さなら今年の冬は越せそうにないと絶望感に襲われたが、この寒さが3℃なら大丈夫。これまでの経験によれば、期間限定なら、0℃までは暖房器具は電気毛布のみで耐え忍ぶことができる。
  しかし、11月中旬で3℃ということは、1、2月は最低気温0℃〜1℃が続きそうだ。こんな寒い冬には、VIERAとDIGAとXbox360(HDMI端子バージョン)を買い、ゲームをするほかない。1月は『Tales of Vesperia』、2月は『スターオーシャン4 -The Last Hope-』という選択が無難だろう。
【2008年11月19日】 現在、"DEATH NOTE"の出現が要請されている。
  当館には、バウチャーとクーポンの間に明確な境界線を引いているという自社の規準を絶対視し、旅行社がバウチャーという語で指示した、自社ではクーポンと呼んでいるはずの券のコピーをバウチャーと解釈し、それに基づいて処理してしまう<ピー>が複数人いる。フロント担当者諸君である。彼らは、それが同一の語であったとしても、人や文脈によって語の適用範囲が異なることもあるということに想像が及ばないようである。
  「駄目だこいつら……早くなんとかしないと……。」
【2008年11月18日】 わが魂の故郷、ハイ・ファンタジー
  唐突に『ロードス島戦記』が懐かしくなり、その懐かしさを味わっているうちに、なぜか『ロードス島伝説』、『ロードス島戦記』、『クリスタニア』の主要キャラクターを、ロウ―ロウからカオス―カオスまでの9段階評価したくなった。(以下は、2ちゃんねるの住人とWikipediaの助力の上にできあがったものである。)


分類 対象
ロウ―ロウ マーファ
ロウ―ニュートラル ファリス,金鱗の竜王マイセン,大ニース,小ニース
ロウ―カオス マイリー,氷竜ブラムド,水竜エイブラ,ファーン
ニュートラル―ロウ フーズィー,ウォート,ラルカス,フレーベ,パーン,スパーク
ニュートラル―ニュートラル シルヴァリ(および大部分の神獣),ル・フロイ,カーラ,ナシェル,フラウス
ニュートラル―カオス 魔竜シューティングスター,バルバス,アシュラム,ピロテース/シェール,(大部分の人間)
カオス―ロウ 妖魔王,邪竜ナース,メルドラムゼー,アズナディール,アガナー,サルバーン,ベルド,バグナード,ルゼーブ,ショーデル
カオス―ニュートラル ファラリス,竜王/神殺しの竜,魔神王,ナニール
カオス―カオス カーディス


  メルドラムゼー、アズナディール、アガナー、サルバーン等、古代魔法王国カストゥール時代の情報をどこで仕入れているんだ。アズナディールは未読の『傭兵伝説クリスタニア』にも出てくるようだが、ほかのはまったく知らなかった。


  ところで、私は萌えオタ・非ロリ派であると見られているかもしれないが、私に最初に多大な影響を与えたのはハイ・ファンタジーなのである。剣と魔法の世界(剣と拳の世界と置き換えてもよい)、虚構世界の美少女のいずれかを選べと言われれば、今でも前者を選択する用意がある。ただ、分析哲学に傾倒し始めてから、虚構世界や虚構作品についての真理を求めるようになり、理性の段階ではハイ・ファンタジーから遠ざかってはいる。
【2008年11月14日】 18禁漫画の構造
  注目しておくべき18禁漫画家について何度目かの調査、整理を行っていたところ、DMMで淫乱肉便器候補生を発見した。





  表紙を含めて特に欲情したコマは3つだったので、1コマ当たり105円(税込)という高い買物をしたことになるが、概ね満足している。




  ◆購入予定一覧◆


  (1) 二階堂みつき
   『なぎパラ』
  (2) Cuvie
   『デリカシー』
   『淫らな素質』
   『Cloudy』
   『えっちな恋の味』
   『Emotion』
   『カノジョの媚態』
   『Juicy』
   『カラダノ恋』
   『Love Affair』
   『ハコイリ』
   『したいからスルの』
  (3) 星野竜一
   『淫乱女教師ができるまで』
   『淫欲感染』
   『Dark in the Sky』
   『働くお姉さんはバックがお好き』
   『コスプレお姉さんH』
  (4) 大見武士
   『完熟マインド』
  (5) やながわ理央
   『童貞少年』
  (6) 碧木誠心
   『弟のくせに』
【2008年11月14日】 対生霊戦
  生霊を飛ばして私のかぜを長引かせているのは誰だ?
  見つけたら死を与える用意があるぞ。
【2008年11月14日】 音楽と存在論
  2ちゃんねるで、"Shooting Star"(アニメ『おねがい☆ティーチャー』オープニング)の歌詞について疑義を提出している者がいた。彼は、2番目のサビの一部、「ここにあるのは  月と星と  二人を包む夜の風と  君への想いだけ」について、「4つもあるのに『だけ』という表現を使用するのは誤っているのではないか」と言うのである。
  ここで重要なのは、「ここ」にあるものの種や数が限定されていないということである。このことを踏まえるならば、4という数はたいていの人にとって絶対数としても少ないし、割合としても小さいと予想されるのではないか。(たとえば、分母が1000兆である場合を想定せよ。)
  しかしながら、これは日常的に考えた場合の結論であると言える。原理的には、存在とは何かといったようなこと、すなわち存在論の問題に対して先に解答が与えられねばなるまい。


  ところで、"Shooting Star"は、最近Youtubeで発見した歌であり、私のなかでは暫定5位に着けている。Youtubeの使用法と言えば、以前は特定の歌の題名を検索し、視聴するだけであったが、「アニソン」、「ゲーソン」などの一般名で検索することによって、好ましい歌を探索するということもできるのである。
  そのやり方で発掘し、一躍不動3位となったのが"innocent starter"(アニメ『魔法少女リリカルなのは』オープニング)である。そしてこの"innocent starter"は、3位ながら、サビの部分の曲調と声質と歌い方の3点で勝負するならば、総合不動2位の「この大地の果てで」(18禁ゲーム『永遠のアセリア -The Spirit of Eternity Sword-』エンディング)はおろか、総合不動1位の"agony"(アニメ『神無月の巫女』エンディング)すらも凌駕する歌である。私は、この歌を歌っている水樹奈々のことをあまり知らないながらもどちらかと言うと幼くてかわいい感じの声を専門としている印象を持っていたが、この歌によってその印象は払拭された。今後は、その固有名を意識してしまうことになるであろう。(なお、私が歌の部門で自然と意識を向けてしまう名前は、水樹奈々のほか、KOTOKO、川田まみ、栗林みな実、妖精帝國、Sizuku、yozucaの計7名である。)
  このほか、高校2年生のときに再放送を見てはまって漫画まで購入したにもかかわらず、いつの間にか忘却していた『ふしぎ遊戯』のエンディング「ときめきの導火線」にも再会することができた。おかげで、購入したいが(経済的な要因から)購入できない音楽CDが増えていく一方である。
2008年11月10日】 裁判員制度に対する各種各様の期待
  2ちゃんねるの裁判員制度についてのあるスレッドに以下の書き込みがあった。
363 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2008/11/09(日) 16:23:49 ID:C12d8RYS0


ヒヒヒ
今から楽しみだな。
おれみたいな最悪な人間一杯居ると思うから
滅茶苦茶になるだろうな。
法律に触れない程度にセイゼイ憂さ晴らしやってやろうっと
  しかし、「おれみたいな最悪な人間一杯居る」というのは憶見であろう。


  (1) 「おれみたいな最悪な人間一杯居る」という文からは「おれは最悪な人間である」という文を抽出することができる。
  (2) 最悪とはもっとも悪い何かである。
  (3) もっとも悪い何かは質的に1つしかない。
  (4) 質的に1つしかないにもかかわらず量的に1つでないならば、それらは同一である。
  (5) 同一であるとは関係性ではない。
  (6) したがって、それらは量を除くすべてについて一致していなければならない。
  (7) >>363と同一であるもの/ことは>>363をおいてほかにない。
  (8) それゆえ、「おれみたいな最悪な人間一杯居る」という命題の真理値は偽である。




  反  論


  上の議論が正しいとすると、たとえばこの世界のレモンは少なくとも品種が1つでなければならない。しかし、実際はそうでない。それゆえ、上の議論は誤っている。


  残された問題は、いかにして各種各様の人間が最悪であると決定されるのかというものである。
【2008年11月10日】 バカばっか
  2ヶ月が過ぎるが、いまだに分からないことがある。
  たとえば、次のような事例を想定する。


  (a) 施設:旅館
  (b) 内容:宿泊(1泊)
  (c) 料金:20,000円
  (d) 諸税:別
  (e) 人数:1人
  (f) 備考:手配旅行(ただしノークーポンかつ非バウチャー)


  この場合、旅行社が利用者から本体価格20,000円+消費税1,000円を受領し、送客手数料(相場は15%である)やその他の名目の手数料を減算して旅館へ送金することになるはずである。
  ところが、私が遭遇した事例では20,000円しか振り込まれなかったのである。旅行社の財務部に問い合わせたところ、実際に手配を行った支店から連絡があり、「税抜きなので20,000円で正しいのではないか」との返答をもらった。私が、「それでは消費税は利用者からもらわなければならなかったのか」と問えば、「そうだと思う」と言うのである。
  頭の悪くない者ならば、この段階でおおよそ次のように考えるであろう。(私はそうではなかった。)


  (1) ある旅行社は脱法行為や違法行為に与しない企業である。
  (2) 脱法行為や違法行為に属する何らかの操作を行わない限り、現在日本国内で施行されている法律によって消費税から逃れることはこの世界では不可能である。
  (3) 一般に、商品には消費税が発生する。
  (4) 消費税が発生する商品のなかには手配旅行も含まれる。
  (5) ある手配旅行は税抜金額で表示されていた。
  (6) (1)〜(5)より、その旅行社は、その金額とともに、その金額に消費税率を乗算した金額を受領しなければならない。
  (7) その旅行社は、税抜金額とされる金額のみを受領している。
  (8) (2)が(7)に先行するため、税抜金額とされるその金額は税込金額であらざるを得ない。
  (9) それゆえ、税抜という条件は誤謬である。


  先のやり取りの後で、フ××トが似通った誤謬処理を複数行ったため、入湯税を利用者に請求しておらず、かつ値引稟議書の決裁を社長に拒否されていた上の事例が改めて意識されるようになった。そして、上司に諸税請求先をパターン別にまとめた表を作成せよと命じられて考えている際に発見するに至ったのである。
  私は再度その旅行社に連絡をとったが、そのとき新たに得た情報は、予約担当のI(彼は、婚礼部門に所属していたときに、利用者との約束の反故を繰り返し、総額1千万円を超える損失を会社にもたらしている、最古参の役職者である)から「税抜のクーポンを切ってくれ」と言われたというものであった。他方、Iから聴取したところでは、そのような事実はない。私にはいずれが正しいのか分からない。分かるのは、私も含め、今回の件に絡んだすべての者の頭が悪いということだけである。
【2008年11月9日】 本日の不愉快なできごと
  (1) 旅行社を介している宿泊について、1名の減員が発生した。
  (2) 受領したクーポンには、当然のことながら減員前の金額が表示されていた。
  (3) 添乗員(旅行社の営業担当者)は入湯税と宿泊分以外を現金で支払おうとした。
  (4) その際、減員分を相殺した金額を支払った。
  (5) いったんその金銭を受領した。
  (6) ところで、わが社が採用している売上・売掛金管理ソフトウェアでは、1つの請求書上で同一の精算方法のプラスとマイナスを入力すると、相殺された金額が表示されるようになっている。(実際には入金と出金を入力していたとしても、その差額が表示されるということであるが、このことは請求書以外の資料に目を通せば判別することができる。)
  (7) 通常、わが社では宿泊の減員分の処理は宿泊分の請求書上で行っているため、処理をやり直そうとした。
  (8) (5)の行為を忘却した。
  (9) (7)を実行した。
  (10) 現金担当者のYさんに助けを求める。
  (11) Yさんから報告を受ける。
  (12) いったん売上・売掛金管理ソフトウェアとキャッシュ・レジスターを締める。
  (13) 現金と私が確認する資料一式を持ってきたフロントが、Yさんと会話を交わす。
  (14) そのなかに、実際の現金とレシートの日計は一致しているという発言があった。
  (15) 私は、売上・売掛金管理ソフトウェアのデータを出力した資料を眺めて、売上・売掛金管理ソフトウェア上に入力されているデータは正しいだろうと予想する。
  (16) 件のレシート上のデータが、実際の入出金のたびに入力された正しいものであるにせよ、実際の現金と一致させるために行われた操作のうえに成立しているにせよ、(15)を考慮するならば、出金すべきでない取引について出金している(とりわけ重複出金している)という予想を立てる。
  (17) 私は、フロントが毎日、前日の締めから本日の締めまでの分を確認しているというレシートの束を借りに行った。
  (18) 「返してくれる?」という問いかけに不愉快になりつつも、それを押し隠してレシートを借りた。
  (19) 売上・売掛金管理ソフトウェアから出力した資料と一致しないので、Yさんに報告した。
  (20) Yさんから、フロントが確認しているのとは別のレシート(印字できなくなるまでレジスターに溜めているほうのレシート)で確認せねばならないということを教わる。
  (21) (20)のレシートを借りにいく。
  (22) 取り出すのに15分ほどかかる。(もしかして、喧嘩を売られたのかしら。)
  (23) 再び、売上・売掛金管理ソフトウェアの現金精算分と照合する。
  (24) (16)で立てた予想のとおり、重複出金が確認された。(むろん、印字されているデータは辻褄合わせの結果かもしれないが、何ものかがキャッシュ・レジスターから金銭を、それもちょうど重複出金と同一の金額を盗み出すという奇跡が生じたなどということはないという前提に立つ限り、無用の出金があったという裏づけにはなる。)
  (25) このことをYさんに報告し終えた直後に電話がかかってくる。
  (26) その電話はフロントからのものであり、(3)〜(5)と(7)、および(9)の内容を報告してきたと、Yさんから告げられた。(盗聴器があると疑ったほうがよいであろう。)
  (27) Yさんは、朝には2回返金したとは言っていなかったのにと呟いた。
  (28) そこで私は恐ろしいことに気づいた。フロントのアホは、文字通りに考えるならばたしかに2度返金するという行為をしていない。しかしながら、文脈というものを考慮するならば、2度返金したことになるのである。((4)〜(9)の流れを参照せよ。)


  ▽私が上記の問題と格闘している間のフロントの行動、およびそこから生じたより重大な問題
  (a) 土日、特に10月と11月の土日が満員御礼状態であることは経験上予想されるものであり、なおかつ実際にそうであったにもかかわらず、1人をフロントに残し、営業職と兼業している1人が他の業務に当たり、3人が食堂に行った。
  (b) そのあまりのいい加減さから1千万円を超過する損失をわが社にもたらしたために、ついに婚礼部門から予約担当に配置転換され、そこでも問題を起こしている(ということは私が迷惑を被っているということだ!)Iがこのクソ忙しい日に休みくさったために、事前にIと打ち合わせの予約をとっていた顧客の対応を他の者がせざるを得なくなった。
  (c) その種の対応ができるのは、Iのほかには5人であるが、そのうち4人は他の業務に当たっていた。
  (d) そこで残された1人が対応することになる。
  (e) ところで、彼は現在はラウンジの長に納まっているが、昼のラウンジ担当者は彼のほかに1人しかいない。
  (f) その1人は入社から1週間しか経過しておらず、なおかつこれまでに接客経験のない24歳男である。
  (g) 法要後の宴会を終えた数十名(と聞いて、ふむ5、60名かなどと解釈したバカはさっさと首を吊って死ぬべきではなかろうか?)がラウンジに押し寄せた。
  (h) (f)の彼は注文を聞くだけ聞いた。
  (i) 偶然通りかかったYさんがその事態に驚いて助力した。(しかし、当然のことながら利用者は対応の遅さに怒ったようである。)
  (j) Yさんが一連のできごとをフロントに注意したが、もはや経理課のなかではお決まりになった感のある的外れな反論が返ってくるのみであった。


  ◆結論
  職種が接客業務だから事務的業務ができないし、事務的業務に興味がないのかと思っていたら、本業についてもまじめに取り組んでいないうえに、やる気もないようである。
  1日でも早く死ねばいいのに☆




  <街の仲間たち>がやがてフロント諸君を死に導くであろう。
【2008年11月6日】 ある齢30過ぎの女の行動分析
(1) 婚礼部門の事務量の少なさからみて、完成度と処理速度が異常に遅い。


  ◆例:婚礼1件ごとに資料を提供しようとしない。催促しても、もう渡したと言ってみたり、打ち合わせがあると言って逃げを打ってみたりし、こちらが帰宅した後で経理BOXに忍び込ませる。(←翌日出勤したら入っているということからして、そのように推測される。)また、一般売掛分の請求書を持っていっても、婚礼本体と合算請求するからという理由だけで、持っていった本人が事務所を出ないうちに、丸めてごみ箱に捨てる。(←そのようなことをするから、婚礼の入金のされ方が難解になるのである。一般売掛分の請求書があれば、婚礼本体のどの項目が一般売掛分と重複しているのか、さらにその項目から値引きを行っている場合には、一般売掛分をどのような仕方で値引きしたのかが一目瞭然となる。)なお、これまで例外なく、売上報告を寄越す前に利用者から入金されており、そのことを報告してから売上明細を渡してくるまでに2週間ほどかかり、そのことに対する忠告を受け入れない、報告された売上金額が実際の売上金額よりも過大である、報告された仕入金額が実際の仕入金額よりも過小である、売上金額よりも仕入金額のほうが大きいなどといった背信行為も見受けられる。(そのほか、利用者とのやり取りを記録していくものであるはずの請け書が利用後1ヶ月も経過してから、清書されたもの1枚だけを提出してくるなど、おそらくこちらが看破し得ていないもののほうが多いと推測される。)


  ◆例:売掛金回収遅延表における自らの担当分について、月末にろくに調べていないにもかかわらず、いい加減な報告を記入する。のみならず、そうした虚偽報告を行う作業速度すら遅い。(遅延表の回収が遅延するというギャグがまったく笑えないものであることに気づいていないようである。)


(1)´↑について、意図的行為である、すなわち他者への攻撃として故意に行っているのだと反論したとしても、齢30を過ぎてなお、そのような行為をしてしまうのはやはり能力が低いということの現れである。(類推:学校の定期試験においていわゆる凡ミスを繰り返すのは、瑣末なことであるなどということはまったくなく、まさに彼または彼女の能力に対する評価に含めてよいだろう。)




(2) 他者を陥れることによって、自らの評価を高めようとする傾向が強い。(これは、自らが低能もしくは無能〔ゴミ虫・クソ虫の類〕であることを暗に認めていることに端を発する行為であると思われる。)


  ◆例:???????例会において、利用者が周囲におらず、かつこちらに向かってきてもいない状況において、5秒ほど手を後ろで組んでいたのを、常にそうしているかのように注意してきた。(他のさまざまな発言や態度と組み合わせれば、おそらく利用者に注意を払いつつ、こちらを攻撃することができないかどうかを探るという無駄に高度なスキル=小姑スキルを発揮したのではないかと思われる。)


(2) ´↑の補足として、虚言癖と妄想癖がある。(これは、他者の行為の悪質さを誇大化するということである。****年の夏に保健所に勤務している無能どもとマスゴミと呼ばれる産業廃棄物以前の存在者たちが結託して行ったことを想起せよ。彼らは、「わが社を利用した複数の利用者が食中毒状態になった」という事実を以って、「食中毒の原因はわが社にある」と結論したのであった。言うまでもなく、こうした事態は、現状において最高に厳密な学問であるとされている論理学に拠っても、あるいはまた科学的方法から見ても誤っていることは明らかである。)


  ◆例:自らは行ったことがなく、しかも他者に行わせていた雑用(たとえば障子貼り)について、「自らは過去に行ったことがあるから、今回は他者がすべきである」という趣旨の言明を行う。(←暇人なんだから何回やってもいいだろうに。)また、出勤した際に、仕入業者が持ってきた商品の検品を行おうとせず、フロントに下りてくるように伝えたというできごともあった。(Tからは、「雑用というのは下々の者がすることであって、アテクシのような高貴な者がすることじゃないわ」という態度を感じ取ってしまうのだが、この見方が正しいとすれば、自らが消費期限切れの肉便器/性的公衆便所/淫乱マゾ奴隷/獣姦愛好者であることに気づかずそのように気取っている様は滑稽であり、嘲笑の対象でしかない。⇒いわゆる「バカ女」の典型例)


  ◆例:○階で婚礼あるいはそれに準ずるイベントが開催される日において、○階に利用者がまったくおらず、かつ×階に利用者が大勢いるという状況であるから○階のトイレを使用したにもかかわらず、利用者が○階にいるときにトイレを(それも何度も)使用していると報告した。(上とは別種のイベントが開催されている最中に使用したことはたしかに一度あるが、そのとき利用者が廊下に出ている、あるいは会場の扉が開いているということはなかったのであり、結局は利用者の邪魔にはならなかった。)また、その後名札を付けていなければ、言い換えれば利用者の振りをするならば使用を許可すると言ってきたが、こちらは最初から名札を付けていないので、これはTが脳内につくり上げている現実に基づいた発言であると推測される。




(3) 自らを過度に飾り立てる傾向が強い。(この項目についても、(2)と同様、自らに自信を持っているように見えるが、実際には自信がないことの発露である。)


  ◆例:人手が足りない部門の責任者に対して、「忙しかったら言ってくださいね。手伝いますから。」とさも心配しているという印象を抱かせようとする意図を持っているかのごとき話し方による発話を行っておきながら、まったく手伝わない。


  ◆例:同じく、われわれに対して「検品大変そうですね。たまには手伝いますよ。」と言っておきながら、1階で遭遇した仕入業者の検品をせずに、フロントに連絡して、さっさと利用者用のエレベーターを使って事務所に行く。(フロントからは経理の事務所に連絡がいく手はずである。)


  ◆例:社長の見ているときだけしか雑用をしない。(たとえば、団体利用者からの前受金の収受、およびそれに付帯する作業について、「手伝ってください」と依頼してきておいて、自らが主導しないどころかいっさい手伝わない。)
   ・↑この例については別の可能性もある。それは、「手伝い」という語を理解していないという可能性である。




(4) 公務員体質である。


  ◆例:「それがいかなるものであってもサービスをするのは善いことである」という、バカによく見受けられる大義名分を掲げて過度な値引きを行うのみならず、回収することができていない売掛金を回収しようという姿勢を欠如しており、さらには売掛金が残っているという事態に陥ってしまった責任から必死で逃れようとし(この行為には、話題を変えて相手を攻撃する方向に持っていくというものも含まれる。)、挙句の果てにそのような有様でよしとする。(Tの責任逃れは日常茶飯事である。どうやら課長というのは名だけのものであるらしい。)
   ・↑が問題なのは、他者の努力を帳消しにする、あるいは悪くするとマイナスに持っていくことによって、利益が減少するという結果を生じさせ、したがって彼が持っている、給与を現状維持する権利、さらには給与を増大させる権利を簒奪しているところにある。また、語用論的背理法によってもそのような姿勢が誤りであることを導出することができる。(現にわが社の成員としてあるにもかかわらず、そうした自らが拠って立つ場所を不要であるとする姿勢は、理論上は不可能である。別の例で言えば、人を殺すことが誤りであるのは次のとおりである。(1)人をたとえ1人であっても殺してよいという判断は、その判断を行った意図がどのようなものであれ、人類あるいは人間社会が不要であるということを意味している。(2)にもかかわらず、そのように判断する自らは現に人間社会に属している。(3)これは、理論上の矛盾である。←「理論上の」と述べたのは、「実践上の矛盾」とした場合、「最上位の行動指針として『自らのなしたいことをなす』ということを掲げさえすれば、矛盾でなくすることができるからにほかならない。たとえば、「『1+1の答えは2かつ2でない』とするのは、理論上の誤りではあるが、実践上は各人のかってである。むろん、そのようなことを言うことはできても、本人が自らの述べている内容を理解することができないであろうことから、件の言明を信じることはできないと思われる。)




  補遺  想定される反論に対する回答


  (1) お前が言うな!
  そのご指摘はごもっともでございます。しかしながら、低能であるならばなおさら業務に対する姿勢の重要性が増すのではないでしょうか。筆者はその点をもっとも強調したいのでした。
  なお、重ねて申し上げたいのは、筆者が業務的に重要な点についての誤りを質しているのに対して、Tは業務的にまったく重要でないことが明らかであること(たとえば先述した「○Fトイレ事件」)、業務に間接的にかかわっているが瑣末なこと(たとえば、利用者がまったくいない、あるいは1組しかいないラウンジの奥で食料を摂取することを咎め立てた「??事変」)について攻撃しているという対比から分かるように、両者には的を射ているか、的を外しているかの相違があるのでございます。


  (2) 新参者のくせに!
  年功序列などという古臭い因習に拘泥するバカはさっさと首を吊って死ぬべき。
  むしろ、古参者のくせに、新参者よりも仕事ができないという事態を不思議に思わないのかね。
  バカの人生経験、無価値なり。


  (3) 次長から次長に降格となった憐れなIよりはマシ
  このように思われる者もいるかもしれないが、「〜よりマシ」という考え方の行き着く先は、各人の感じる最悪の状況以外はすべて耐えなければならないという地点である。(「強姦されるよりマシだろ。痴漢ぐらい我慢しろよ。」、「殺されるよりマシだろ。強姦ぐらい我慢しろよ。」、「暴行されるよりマシだろ。金を盗まれたぐらい我慢しろよ。」等々。)より頭の弱い者ならば、各人によって認識が異なっている可能性をまったく無視して(実際異なっていると思うが)、他者における最悪の状況をかってに設定する(より厳密には多数派の感覚や感情に統一しようとし、それを強要する)であろう。この類のバカは、自らの主張の背後にある理論に依拠すれば、彼を批判する者の主張もその者の感覚や感情のみによって正しくなると考えなければ矛盾するということ、相反する2つの主張が同時に成立することがない以上、感覚や感情では理論の正しさを担保することはできないということにも気づかないと思われる。救いようがない事態の典型例である。




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