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SPL: ネタ

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2008年11月22日】 旧時代の遺物の発掘:みのもんたとミノタウロスの同一性言明
みの−−→みのタ−−→みのタウロス
 ↑    ↑   ↑
 │    └──┐│
(抽出)┌(変形)┘│      ┌───────────┐
 │┌─┘┌(参考)┘      │           │
 ││  │           │           │
┌ミノタ←−−ミノタウロス−−→ミノス:──────┐  │
│    ↑   │     ↑          │  │
│    │   └(参考)┐└(参考)┐     │  │
│    └──(参考)─┐│     │     │  │
│            ││     │     │  │
│            │↓     │     │  │
(同一)  ワロウタ−−→ワロタ−−→ワロタウロス−−→ワロス:──┤  │
│        │   │      ↑     │  │
│        │   |      |     │  │
│        └─────(参考)─┘     │  │
│            |  ┌─(参考)────┘  │
│    ┌─(参考)──┘  │            │
│    ↓          ↓            │
└みのた←−−みのもんたウロス←−−みのス←─(変形)──┘



∴みのもんた=ミノタウロス




  解  説


  (1) 始めにワロウタがワロタへと変化した。
  (2) ワロタはミノタウロスを参考にしてワロタウロスへと変化した。
  (3) ワロタウロスはワロウタからワロタへの変化を参考にしてワロスへと変化した。
  (4a) ミノタウロスはワロタからワロタウロスへの変化を参考にしてミノタへと変化した。
  (4b) ミノタウロスはワロタウロスからワロスへの変化を参考にしてミノスへと変化した。
  (5a) ミノタを抽出してみのが現出した。
  (5b) みのスはミノスが変形したものである。
  (6a) みのタはミノタが変形したものである。
  (6b) みのスはワロスとミノスにまつわる一連の流れを参考にしてみのもんたウロスへと変化した。
  (7a) みのタはミノタからミノタウロスへの変化を参考にしてみのタウロスへと変化した。
  (7b) みのもんたウロスはワロタからワロウタウロスへの変化を参考にしてみのたへと変化した。
  (8a) みのの標準的使用はみのもんたの指示である。
  (8b) みのたとミノタは等しい。
  (9) (8a)と(8b)より、みのもんた=ミノタウロスとなる。


  ※ワロタはワラッタからワラタへの変化の後に生まれたというのが実情かもしれないが、諸事情により、ワロウタの変化形とした。




  反  論


  ◆(2)、(3)、(4a)が循環論法になっている。
  ◆(6b)は、正しくは「みのスはワロスとミノスにまつわる一連の流れを参考にしてみのタウロスへと変化した。」とすべきである。
  ◆↑より、(7b)は成り立たない。
  ◆よって、(みのもんたがどこにも出てこない以上)みのもんたとミノタウロスは同一ではない。
【2008年11月22日】 旧時代の遺物の発掘:ホッカル・ファンによる可能世界
1行目   虚構世界内存在「世界は1つじゃない  もしもという世界  無限にあると知って  いま途方に暮れている〜♪」
2行目   <何ものかが出現した>
3行目   虚構世界内存在「驚いた!」
4行目   養老孟司「死について考えない人はバカである」
5行目   虚構世界内存在「な、なななぜですfwfd(;´Д`)ハァハァ」
6行目   <虚構世界内存在は落ち着きを取り戻した>
7行目   養老孟司「それは、人間の死亡率が100%だからなんですね」
8行目   虚構世界内存在「人間の死亡率が100%であるという理由によっfwfdて、死について考えない人がバカであると言えるのはなぜですか?!」
9行目   養老孟司「人の死の基準が分からないことが明らかになったのは脳死問題のときです。研究者が寄り集まっても結局はっきりしなかった」
10行目  虚構世界内存在「質問に答えてください」
11行目  養老孟司「死亡鑑定書なんかでは死亡時刻が書かれるんです。法律は言葉だから決められる」
12行目  虚構世界内存在「おい、おっさん。話……」
13行目  養老孟司「死のリアルと向き合わなければならない」
14行目  虚構世界内存在「なぜ突然ハイデガー???  ……千歌音ちゃん、わたしどうしたらいいのかな……」
15行目  <姫宮千歌音は騙されて虚構世界内存在のために剣神・天叢雲剣(アメノムラクモノツルギ)を召喚した>
16行目  <!  失敗!!  代わりに????が現れた>
17行目  ????「蠅を蠅取り壺から出してあげよう」
18行目  虚構世界内存在「うほほっ?!  もしや、あなたはヴィトゲンシュタインさま?!!」
19行目  ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン「ふむ、正解だよ、キミ……」
20行目  虚構世界内存在「師匠!  おいら感激です!!  まさか、こんなところで会えるなんて!!!1」
21行目  ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン「初対面の人間に対して師匠という語を適用することはできない。言語には厳密にならなければならないよ、キミ」
22行目  虚構世界内存在「はわわっ?!  申し訳ありません。ヴィトゲンシュタインさん!  おいらとしたことが、「めずらしく」大失言でした……」
23行目  ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン「ふむ、いいだろう……では、言語に対して厳密さを欠いているもう1人の人間、いや蠅か……蠅取り壺から抜け出せなくなった1匹の蠅を導こうか」
24行目  虚構世界内存在「ま、まさか(;´Д`)ハァハァ」
25行目  ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン「言語の限界が世界の限界である」
26行目  <養老孟司には理解できなかった>
27行目  <養老孟司は少し怯んだ>
28行目  <虚構世界内存在は隙を逃さず援軍を呼んだ>
29行目  <エドワード・サピアとB. L. ウォーフが現れた>
30行目  <リチャード・ローティが現れた>
31行目  エドワード・サピア、B. L. ウォーフ「言語が現実を作る」
32行目  リチャード・ローティ「客観が誰にも知り得ないのだとすれば、そのような客観を想定するのは無意味だ」
33行目  ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン「語り得ぬものについては、われわれは沈黙せねばならない」
34行目  <養老孟司を倒した>
35行目  <経験値を70点獲得した>
36行目  <『対自然科学的誤謬サークレット』を入手した>
37行目  <!  これ以上持てません。道具を捨てますか?>
38行目  虚構世界内存在「捨てます!111」
39行目  <どの道具を捨てますか?>
40行目  <虚構世界内存在は『死の壁』を捨てた>
41行目  <虚構世界内存在は捨てた『死の壁』を盛大に燃やした>
42行目  <虚構世界内存在にかかっていた呪いが解けた>
43行目  ホットカルピス(;´Д`)ハァハァ「(;´Д`)ハァハァ  ・・・やれやれ・・・ようやく自由になれたぜ。うほほっ?!」
44行目  ホットカルピス(;´Д`)ハァハァ「虚構内存在よ・・・君は虚構でしかないということだ(;´Д`)ハァハァ」
【2008年11月22日】 旧時代の遺物の発掘:『暴君ハバネロ』の最初期のテレビ広告をデコーディングする。
  『暴君ハバネロ』の最初期のテレビ広告(television advertising)を正しく解釈するためには、いくつかのキーワード(keyword)を押えておくことが大切となってくる。すなわち、「ヒ〜」と「喜びの民」という2つの言葉がそれである。
  「ヒ〜」という文字が背後に躍っているが、これは地上にいる人びとの苦しみを如実に表しているのである。実際には、「ヒ〜」という表現は、笑い死にしそうであるということを描写する場合にも用いられるが、絵ならびに色彩、商品の性質(きわめて辛いという性質)などから総合的に判断して、先のような捉え方をした。
  われわれは次に、「喜びの民」という文字を目にすることになる。これを見た、あるいは聞いたとき、何かを思い出さないであろうか。
  そう、北の「喜び組」である。
  つまり、「喜びの民」は、「喜び組」のパロディ(parody)となっているのである。なぜこのようなことが言えるかと言えば、「喜び組」が、実際には苦しんでいるにもかかわらず「喜び組」と称されているのと同じように、「喜びの民」も、あまりにも辛過ぎて苦しんでいるにもかかわらず「喜びの民」と称されているためである。
  それを裏づけるものが、人びとの頭上にあるおどろおどろしい浮遊物である。お分かりのとおり、あの奇妙な物体は、<北に住まう豚>(金正日の最新の称号)にほかならない。あの異様な絵ならびに色彩が、この解釈の正しさを暗示している。
【2008年11月22日】 旧時代の遺物の発掘:購買行動の古典的モデルの結婚行為への適用
  ┌─────┐ ┌────┐ ┌─────┐ ┌────┐ ┌──────┐
  │ニーズ認識│→│情報探索│→│代替品評価│→│購買決定│→│購買後の行動│
  └─────┘ └────┘ └─────┘ └────┘ └──────┘



  これは、フィリップ・コトラー(Philip Kotler)による購買意思決定プロセスである。(出典:フィリップ・コトラー 『マーケティング原理 第9版』,ダイヤモンド社,2003年,234〜240頁を改変した)
  私は、結婚に関してもこれと同じようなことが言えるのではないか、と考えるに至った。
  すなわち、男性を想定するとまず、独身生活を送っているという現実の状況と、たとえば仕事から帰ってきたときに家に誰か居てほしいという到達したい状況とのギャップが生じる。
  ニーズを感じた人は、情報を探索することもあれば、しないこともある。その人の動因が強く、ニーズを満たし得る誰かまたは何か(恋人、2次元美少女など)が身近にあれば、その人はそれを入手しようとするであろう。
  そして次に、候補者の評価が行われることになる。ここではたとえば、職場の女性、そのほかの関係性のある女性、恋人、2次元美少女などが、各種各様のやり方で評価されることになる。
  人は、評価の段階で相手を格づけして、どれか一人または一つと結婚しようと決心するか、あるいは思いがけないできごとにより誰かと結婚することになる。
  そして最後に、結婚後の行動に移ることになる。人は、ほぼすべての結婚において認知的不協和、すなわち結婚後の葛藤による不快感を感じることになる。結婚後、人は、選択した相手がもたらすベネフィットに満足し、結婚しなかったそのほかの候補者の欠点を回避できたことを喜ぶ。しかし、あらゆる結婚に妥協はつきものであるため、人はそこから選択した結婚相手の欠点を感じるようになり、結婚しなかったそのほかの候補者によるベネフィットを享受できなかったことに対する不快感を覚える。つまり、人は、どのような結婚においても、多少なりとも(明確に意識できる場合もあれば、本人は意識しない程度の場合もある)結婚後の不協和を感じるものなのである。
  なお、あまりにも不協和が大きすぎると、常習的不倫に走ったり、場合によっては、後味の非常に悪い離婚をすることになる可能性もある。
  上記を要約すると、結婚意思決定プロセスは、(1)ニーズの認識、(2)候補者情報の探索、(3)候補者に対する評価、(4)結婚の決定、(5)結婚後の行動となる。
  しかし結婚においては、商品の購買と違い、結婚したいと考えている相手が存在する。場合によっては、同じ人に好意を寄せる別の人や自分に好意を寄せる人などが存在する可能性もある。そのため、2つの意思決定プロセス(または3つ以上の意思決定プロセス)が同時に働くことになる。つまり、一方の意思決定が他方のそれに何らかの影響を与えることはあっても、完全に制御することができるなどということはほとんどないと言えるだろう。
  残念ながら、より正確な意思決定プロセスについてはまだ明らかとなっていないが、今後の研究に期待してもらいたい。
【2008年8月25日】 DQNを討つために
  すでに2ちゃんねるで行っているが、このウェブサイトにおいてもDQNとの戦闘におけるわが装備を披露しておく。


◆右手:ZETT社製金属バット・2008年新庄モデル(紅)
◆左手:催涙スプレー
◆頭:対ガス用マスク
◆体:ハート級脂肪
◆腕:ヒートテック手袋
◆脚:すこぶる健康コンフォート(茶)
◆装飾:懐疑論思想チップセット
◆袋:スタンガン・通常タイプ,棒状スタンガン


  スキル<DQNパズル>を使用し得ないのがこの兵装の欠点である。しかし、そのデメリットを補って余りあるのが「懐疑論思想」チップセットであり、これは「ある判断の再解釈や無効化」を可能とする装備である。(たとえば、第三者が私を見てダメージを負っていると判断した、実在論的に言い替えるならば、DQNの攻撃が私を負傷させたとしても、「いや、そのような判断は独断である」と考え、先の判断を打ち消すことができる。)




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